「臭いものにはフタをしろ。」
フタをされそうなヨッピーです。
寒い季節ですが皆さんこんにちわ。
なんていうか、楽園に行きたい。南の楽園に。
こう寒くちゃあ楽園にでも行かなきゃやってらんない。
南の楽園で、トロピカルジュースでも飲みながら波打ち際で戯れるのだ。
「アハハっ! それ〜!」
僕の顔に水しぶきが飛ぶ。潮の香りが鼻腔に広がる。
「わっ! 冷たい! やったなぁ〜コイツ〜!」
「キャッ! もう!ヨッピーさんったらー!」
「アハハハ! それそれ〜!」
男と女の腕力の差。彼女のそれとは段違いの量の水しぶきが舞い上がる。
「もう〜! やめてったらぁ〜! おかえし!」
「も〜! や〜め〜ろ〜よ〜!」
僕は波に浮いていたガラス瓶で、彼女の頭部を殴打した。
まあそれはどうでもいいんですけど、
楽園に行きたいのです。
楽園といえば美女。美しい風景。美味しい食べ物。
美女はまあ、僕の彼女は物凄くかわいらしいのでクリアしてますね。
デヘヘヘヘ。
そして美しい風景。
これはたぶん女子高生のパンチラだと思う。美しいよね。
鼓動が止まる。
そして美味しい食べ物。
これはもうエビです。もしくはカニね。
この三点を兼ね備えたものが楽園だと言えるわけで、
だから彼女に、
「女子高生の制服着て、パンツをチラチラ見せながら僕にカニを食べさせてくれ」
とか言うとおもくそ殴られます(ました)
2002年11月29日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0
キキキキーーーッ!ドカーン!!
「キャー!事故よーーー!!」
「乗っていた人は大丈夫なのかしら!?」
ガチャッ
「心配ご無用!僕はコイツのおかげで平気さ!」
「ステキ!抱いて!」
こんばんわ。エアバッグです。
最近、夢を信じて生きてゆけばいいさ、と叫ぶ僕なんですが、
本日、2年ぶりくらいにユニクロ以外で服を買ったのでござる。
なんてったって金持ってるからね!ギャハハハハハハ!
見てビックリ、聞いて驚け。
パーカー付いたジャンパー買ったワケなんだけど、
何せ変なボアボア付いてるんだから。
ファーだよ。ファー。ファー付いてるんですよ。
ホラ、貴方も一緒に言ってごらん。ファー。
大きな口を開けて・・・・。ファーーーー。
「えー、BがC、Aがマル、Dがマル、Eがマル・・・。」
「先生、どうですか?」
「全部虫歯ですね。」
とかまあそんな中学の歯科検診の思い出はどうでもいいんです。
同じクラスのノリオが医者に
「もっと歯磨きなさい」とか怒られてたのが面白かった、とかどうでもいいんです。
とにかくファーですよ。ファー。
なんでもコヨーテの毛使ってるらしいよ。
おお!コヨーテ!
サバンナを駆け巡る血に餓えた猛獣。それがコヨーテ。
その毛を使用しているからこそ、まさに王者のジャンパーと言える。
コヨーテは遂にその王の権威の前に屈し、
モテ王の上半身をおしゃれに包みこむのだ。
なかなか良いんじゃないの。
それにこのジャンパーの素晴らしい所はポケットが多い事ね。
まず、一番普通な左右のポケットが二つ。
その外側にそれぞれ小さいのが二つ。
胸の辺りに左右2つ。
内ポケットが1つ。
正直、これだけポケットがあると勃起してくる。
釣りに行く。
エビが一杯釣れる。
「兄ちゃん、そんなに持って帰れるの?」
「大丈夫です!僕にはこのポケットがありますから!」
伊勢エビなら10匹は入ると思うね。
吉野屋に行く。
「大盛り、つゆだく、ギョク、ポケットに持ちかえりで!」
ポケットからはみ出んばかりに溢れる牛肉。
手掴みでむさぼり食う喜び。
夢が広がるなぁ。
本当にこのジャンパーを買って良かった。
2002年11月15日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0
お前はいつも口だけだな!!(ピンサロにて)
趣味は?
なんて言われると困ってしまう。
エロ画像収集?
エロ動画収集?
扇風機の羽の代わりにちくわぶを付けてグルグル回す事?
そしてそれを眺め続けてぶったおれる事?
サイト運営?ネット?インターネット?
ネットサーフィン?
・・・・サーフィン!?
サーフィン!
「あ、サーフィンです。」
「ふーん。そのワリには色白いね。」
ダメだ。
僕如きがサーフィンなんておこがましすぎた。
サーフィンって言ったら
キムタクに代表されるイケメンの皆さんがする遊びでしょ。
板に乗って水の上を滑りまくるアレでしょ。
もうそれって確実に忍者の領域じゃないですか。
待てよ・・・ 忍者?
言われてみれば確かにサーファーと忍者の共通点は多い。
まず、水の上を滑りまくるなんて芸当はサーファーか忍者にしか出来ない。
それに、サーファーが来ている何やら黒いピタピタした服は
忍者が好んで着る黒装束に似ている。
サーファーにロン毛が多いのだって、
きっとイザという時には鼻の下で髪を結んで、ほっかむり代わりにしてやり過ごす為に違い無い。
肌が黒いのだって、夜間の行動を目立たなくする為だ。
今までずっと「このモテめ!」「ミスター性病さん」等と呼んで、
親の仇の如く憎んでいたサーファーだが、
彼らが現代に残る忍者だと思うと、心が暖かくなってしまう。
サーファーとは仲良くなれそうも無いが、
忍者となら上手くやっていく自信が僕にはある。
カニ食べたい。
2002年11月13日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0
バイト先の新入りがロレックス付けてたんで、
「おおう!金持ちかよ!なんでこんなとこで働いてんの!スゲー!」
などと言ってはやしたてたら、
「へへっ・・つってもコレ、ニセモンっすから・・・。」
と寂しそうな顔をされたヨッピーです。
最近、森脇健二がどこへ行ったか、なんて事はビタ一文も気にならないんですが、
駅のホームで売ってるヤクルトを誰が買うのかが気になる年頃です。
あんなもんを駅のホームに置くなんて、
ヤクルトは我々を舐めてるとしか思えない。
「お前ガキだろ? ヤクルト飲めば?」
ってな魂胆が見え透いてる。
ふざけんなよ。こちとらAV見てもドギマギしなくなったオトナだっちゅーの。
大体ヤクルトの自販機のやる気の無さっぷりはなんなんですか。
商売やる気あるんですか。無いんですか。
え、無いんですか?
じゃあなんの為に立ってるんですか。
え、やる気を削ぐ為ですか?
あ、僕らのやる気を?
マジで? あのやる気無さげな見た目で?
あ、それで駅のホームで自殺する人とか多いんすか。
べ、米軍!?
米軍がなんで関係・・・
ユダヤの陰謀!?(黒背景に不気味な目玉だけの描写のコマ)
ま、まさか・・、ここでもノストラダムスが・・(考えこむキバヤシ)(来週に続く)
2002年11月10日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0
ギーーーブーーーース!!
小生、ギブスに憧れているのであります。
学校へ向かう電車の中で、リーマンにタンかけて遊んでたら高校生の一団を見かけた。
その中の一人がギブスに松葉杖、ってな状態なわけです。
もう優しくされまくり。
「こうき君大丈夫?」
とかって女の子にいたわってもらってるし、
心優しき兄ちゃんに席とか譲って貰ってた。
正直羨ましい。
中学とか高校でもギブス付けて登校してきた奴は英雄扱いされたものです。
もう席の周りとか囲まれて、
「どうしたん? それ」
「大丈夫なん?」
とか声をかけられて、ギブスにみんなで「ファイト!」とか書いてもらったりして。
その横で僕が教卓の上に豪快な一本糞を披露したところで無視ですよ。
「大丈夫なん?(頭が)」
みたいな扱いですよ。
血みどろのヨッピーと名を馳せた僕だって人の子。優しくされたい。
やっぱ人に優しくされるには骨を折る事ですよ。コレに尽きる。
だからすかさず通行人に飛びついて、腕ひしぎ逆十字かまして腕を折ったんですが、
なんかポリ公には捕まるし、賠償金払わされるしでもう踏んだり蹴ったりですよ。
僕が何したってんだよ。話が違う。
やっぱギブスだな、こりゃ。骨折るだけじゃ優しくしてもらえない。
でもって僕も昔指の骨を折ってギブスを巻いてたけど、指じゃダメ。
もっと「えらいこっちゃ!」っていう場所に巻いてないと優しくされない。
だから僕は頭にギブスを巻こうと思う。一番大切な場所だしね。
そしたらたぶん、電車に乗ってる人も、
「カレーは好きですか?」
とか優しくしてくれると思う。
「大変ですね、空爆。」
とか優しくしてくれると思う。
もちろん豚肉は食べない。
2002年11月08日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0
「おかん! メシ!メシまだかいな!」
「俺も腹減ったー。メシー。」
「なんなんよアンタら! ウチの顔がごはんにでも見えるんか! 顔見たらメシー、言うて!」
「そんなんどうでもいいからメシー。」
「もういい! 今日はごはん作らへん!」
こんばんわ。米騒動です。
カラオケ屋のバイト先で出世に出世を重ね、
「この店ちょっとアレなんじゃないの?」
と思うほど素早い展開でレジの仕事も任されております。
金だっ・・・!金がこんなにも大量にっ・・!
しかしなんですかね。そんなにアッサリ僕を信用しても良いんですかね。
今日の売り上げ? 0ですけど?(ポケットに大量の万札を詰め込みながら)
とか言っちゃうよ。
「それではお会計が80万3000円になりまーす」
とか言っちゃうよ。
そもそも僕にお金の管理を任せるという事が既に、
ゴリラにバナナの管理を任せるようなもんですよ。
横領してもしょうがないよね。本能には逆らえないし。僕は悪くないよね。
いやー、夢が広がりますなぁ。
そしてレジ担当はお金の管理の他に、窓口業務もやるわけです。
お客をどこの部屋に入れるか決めたり、何号室を掃除して来い、とか指示を出すのです。
簡単に言うと、王様ですよね。
僕はカラオケ屋の王様。
誰も僕には逆らえない。
客が来た所で、僕が
「テメーみたいな小汚いジジイに貸す部屋はねえ!帰れ!」
って言うと小汚いジジイどもは帰らなきゃならんわけです。
「何号室掃除して来い! 良いって言うまで帰って来んな!」
って言えばソイツは永遠に帰って来れないわけです。
コレはもはや王様、まさにカラオケ屋の帝王。
や、スケールはちっちゃいけどさ。
2002年11月06日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0
巨人の松井秀喜がメジャー入り
巨人の松井秀喜外野手は1日、 FA宣言し、
米国のメジャーリーグに移籍する意向を明らかにした。
これを受けて栃木県に住む植木職人の榊原まさし(42)は、
1日、関白宣言をし、嫁に殴られた。
また、エビ好きで有名な中学生、井上たけし君は同1日、
近所のユニクロでTシャツを万引きし、店員に殴られたが、
巨人の松井とは全く関係が無い事が検察の取調べによって明らかにされ全米が泣いた。
また、松井のメジャー入りに関連して、コンビニ店員の松井達也さんは、
「同じ松井としてこんなに嬉しい事は無い」と語り、2秒後に爆発した。
周囲には達也さんの残骸がまだ残っているという。
付近の方は念のため津波に注意して下さい (ロイター通信)
2002年11月03日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0
「ヨ、ヨッピー様ぁー! ご機嫌はいかがですか?」
「あ、僕7万円持ってるけど?」
「イヨッ! 大統領!」
「なるほどね。何せ僕は7万円持ってるからね。」
こんばんわ。給料日です。
ブヒャヒャヒャヒャヒャ!
給〜〜〜〜〜料〜〜〜〜〜〜〜日ッ!!(通行人の顔面を札束ではたきながら)
ウシャシャシャシャシャシャシャ!!
もうね、こんな7万なんて、
素人のお前らが一生かかっても手に入れらんないような大金を手にしたからにはね、
もうすんごい贅沢とかするからね。
寿司屋とか行くでしょ。
おもむろにカウンターに座るわけだ。
まずはおしぼりで手を拭き、それと同時に親父に10円くれてやるわけ。
たぶん親父は「えっ・・・!?」っていう顔する。
それは「こ、こんな大金拝んだ事ねえや!」っていうとまどいの表れ。
「いいからいいからとっといて。」こう言うと親父は確信する。
「ア、アラブの石油王が来ちまった!」
そこで間髪入れずに「オヤジ、大トロ貰おうか。」
親父、気絶する一歩手前まで行くね。
「こ、こいつはただもんじゃねえ!」
親父が寿司を握る手とか見てみな。奮えてるから。
そして大トロが出てくる。
親父は緊張したおももちで僕の顔と大トロを見比べるわけ。
僕はおもむろにそれを掴み、
「どかーん!」の掛け声と共に親父の顔面に直球一本勝負。
そして100円玉を置いて、「釣りはいらねえぜ」と帰宅。
警官が追いかけてきて逮捕。
2002年11月01日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0