っつーわけで今年も終わりです。
オレイズムを作ってから年を越すのはこれで2回目になります。
楽しい事、腹の立つ事、悲しかった事、色々あった一年ですが、
振り返ってみて、「ああ、楽しかったなぁ」と思える一年でした。
みなさんもそうだと良いですね。
さて、年末で忙しく、バイト三昧だったわけで、
あっちこっちからの忘年会の誘いは普通に行けず、
何1つ年末らしい事はしてなかった僕なんですが、
今日はちょっと無理を言って休ませて貰ったので、
友達の家で鍋でもつつきつつ、
ついでに友達を箸でつつき殺そうと思います。
今年一年、お世話になりました。
みなさんも良いお年を!
あ、それと、「明けましておめでとう」的なメールを僕に送ればいいと思います。
※ちなみに「誕生日おめでとう」的なメールは一通も来ませんでした
2002年12月31日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0
いやー参った。
クリスマスが近くなると日記系にはモテない君のヒガミが蔓延して参るね。
「カップル死ね!」だの、
「クリスマスは一日中更新するぞ!」だの、
なんていうか、哀れ? ちゃんちゃらおかしいや。
ごめんね、彼女持ちで(笑)
彼女とプレゼント交換とかする予定ですいません(笑)
あと、温泉にも入るから(笑)
モテ王で申し訳ない(笑)
昨日もね、プレゼント買いに梅田行ったんですよ。梅田。
そしたら街中がクリスマス色っつーのかなぁ?
カップルだらけでさぁ。
なんていうか、幸せ色? そんな感じに染まってたね。
まあ、去年までの僕なら、
カップルを見つけ次第、撲殺だの、毒殺だの、斬殺だの、
ラブホまでつけていって盗撮だのしてるとこだけど今年は違う。
あえてカップルの間を通って繋いだ手をケリ上げる勢いだったけど今年は違う。
カップルにぶつかっても笑顔で「あ、すいません」って言えるからね。
「どーに目ェつけとんじゃああああ!ゴルァァァァァ!!!!
耳から手突っ込んで奥歯ガタガタいわしたろかぁぁぁ!!」
なんて叫んでた自分が恥ずかしいですよ(笑)
まあでも皆さんのヒガミっぷりもわからないでもないですよ。
僕も去年まではそうでしたから。
モテないっていうことはつまり、子孫を残せないって事だからね。
自分の存在意義を否定することになるからなぁ。
あのね、言いにくいんだけどね、
死ねば?
いや、冗談でもなんでもなく(笑)
笑い事じゃないかもしれないけど(笑)
あ、そろそろシャンパン買いに行かないと!
あと、24、25は僕、更新出来ませんから(笑)
更新出来るヒマのある人が羨ましいですよ。ははは。
2002年12月23日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0
キッチンハイターに松崎しげるを漬け込んでみたいヨッピーです。
なんだかわかんないけど、胃の調子が悪いのです。
悪い。悪すぎる。立川談志の態度くらい悪い。
いやね、原因はわかってるんですよ。ええ。
確かに僕は昨日ステーキを食べましたよ。
だからってね、だからってそんな急に胃の調子が悪くなられてもね。
なんていうかね、悲しいですよ。
アレだろうね。
久しぶりにごちそう食べたから胃のヤロウがびっくりしたんでしょうね。
「ワヒャー!肉のカタマリだーー!」ってなもんでね。
なんていうか、情けない。
自分の体が、そこまで貧乏仕様になってた事が情けない。
こんな調子だと、伊勢エビとか食ったら消化器官が腹から一斉に飛び出かねない。
辺りに漂う血の匂い。
飛び出た腸を握り締め、立ったまま絶命する僕。
右手に直腸、左手には伊勢エビ。
頭を抱える検死官。
っつーかごちそう、つってもやっすい肉だから、
口の中で溶けるどころか、胃、直腸でも溶けて無いんだろうね。
そりゃ胃もビックリするっちゅー話ですよ。
「ワヒャー!ヨッピーの野郎、ゴム草履食べやがった!」ってなもんですよ。
何せ消化出来ないんだから。
待てよ? 消化出来ない・・・?
って事は、ウンコしたらそのままステーキが飛び出してくるって事!?
人肌程度に暖かい、ステーキが飛び出してくるって事!?
え、マジで? それなら永久にステーキを食べ続けられるじゃん!
毎晩ステーキ! トイレからステーキ!
まさに一人食物連鎖状態であります。
食う、出す、食う、出す、の永久機関。
サッと盛り付けるだけ。手間入らずの簡単クッキング。
地球に優しい男。
額に輝くエロマーク。
2002年12月19日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0
「僕はミジンコのジンです! よろしく!」
「アタイはカブトガニのガニ子だっちゃ! よろしく!」
「僕は君が好きさ!」
「アタイもよ!」
ジ&ガ「ハァアー! セックスセックス!」
前フリは無視してヨッピーです。
在日の友人に、
「お前らは辛ければなんでも美味いと思う可哀想な奴らだ。
それやったら唐辛子でもかじっとればええねん。」
と言い放ったらキレられました。
いやー、ちょっとの間家空けて、
久々に我が家に帰って来たら落ち着k落ち着くかボケ。寒いんじゃ。
寒い寒い寒い寒い。オカン、ワテ寒いねん。こごえるねん・・・。
このままやったら死んでしまうねん・・・。
意識がもうろうとなるねん。
意識が飛んで、
自分でもわけわからんことしてまうねん・・・(兄貴の顔面をバットでボコボコにしながら)
と、ある意味脅迫めいた僕の訴えによって、
我が部屋にもストーブが導入される運びとなりました。わーい。
石油ストーブは僕の狭い部屋(4畳半)では威力が強すぎる為却下。
一酸化炭素中毒でコロリと逝っちゃう可能性もありますからね。
電気ストーブは部屋に散乱したプリント類や衣服に放火する可能性があるので却下。
結局、なんだかよくわからないけど、
暖かい風が出てくる感じのストーブがやってくる運びになりました。
いやー、参った。まさか部屋にハワイとはなぁ。
暖かい風と言えばハワイだしなぁ。
マジでトロピカル。こりゃたまらん。
皆さんの部屋にハワイある? 無いだろうなぁ。
何せハワイだからなぁ・・・・、ワイキキ!(前歯剥き出し&全裸でV字開脚しながら)
それはともかく、僕は今までに受けた迫害の数々を忘れませんからね。
エアコン?床暖房?
黙れこのシーモンキーどもが。
僕の部屋にハワイがきたら覚えとけよ。
今まで受けた恨みは忘れへんからのぅ・・。
水着にグラサンじゃけえのぅ・・・。
なにせトロピカルじゃけえのぅ・・・・。
おーい!トロピカルドリンクいっちょう!(でも出てくるのはサイダー)
2002年12月16日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0
電車に乗る。会社帰りのOLが語る。
「めちゃめちゃ寒いなぁ。」
テレビを付ける。天気予報士が語る。
「今夜も冷え込みそうです。」
よしわかった。お前らの言い分はわかった。
いいからそこに一列に並べ。
パシン!パシン!パシン!パシン!(順番にビンタ)
いいか、良く聞け。
日、出づる国、日本。
高度経済成長を経て、経済的、物質的に豊かになった。
未曾有の不況と言われている昨今でも、
君達の家にはこたつがあり、
エアコンがあり、
ストーブがあるだろう。
聞け、持てるものどもよ。
僕の部屋には暖房器具の類いが一切無い。
あると2秒で火事になる、という母親の判断によるものだ。
そしてそれはたぶん正しい。なんだこの散らかりぶりは。
いいか、君達の「寒い」は一過性のものだ。
今いくら寒くても、家に帰れば暖かいエアコンが、
こたつが、
ストーブが待っているんだろう。
僕は1日中、いや、冬の間じゅうずっと寒いのだ。
外が寒いと、僕の部屋もモロに寒いのだ。
天気予報士の「今夜は冷え込みそうです」は、
僕にとって命を左右しかねないものなのだ。これ、本当の話である。
なに? 違う部屋は暖かいんだろうって?
ガンッ!(顔面にパンチ)
甘ったれるな!
確かに我が家にもストーブがある。
しかし、そのストーブは風呂上りにしか付ける事を許されないのだ!
兄貴が一度、一晩中付けっぱなしで寝たらオカンの逆鱗に触れたのだ!
とんだとばっちりである!
エアコンはオヤジと僕のアレルギーの関係で設置出来ない。
こたつなど置く場所が無い。
すなわち、我が家で暖まれる場所とは風呂以外に無いのだ。
そこで考えてみてくれ。
僕は今、カラオケ屋で深夜のバイトをしている。
帰って来るのは朝だ。
朝になると母親が風呂のお湯を洗濯に使う。
当然浴槽はカラだ。
このクソ寒い、ゲロ寒い時に、僕はシャワーだけで済ませる事が多々あるのだ!
ハッキリ言って、死ぬ!
ん? 一人暮ししてる人の中にはそういう人も居る?
ザシュッ!(日本刀で斬殺)
おのれこわっぱが!
一人暮しと言えばマンションに代表される集合住宅である。
当然気密性は高い。
我が家のような木造モルタル2階建て(築20年)とは一味違う。
まさにスキマ風のエレクトリカルパレードである。
吸っているタバコの煙が真上に上がる事など無いのだ。
貴様らにドライヤーで指先を暖めてからパソコンに向かう僕の気持ちがわかるか。
布団に入る前にドライヤーで暖める気持ちがわかるか。
ウィンドブレーカーを着込んで布団に入る気持ちがわかるか。
いいか、サウナに入る事で砂漠は体験出来ない。
1日中熱せられてこそ砂漠なのだ。
わかったら金輪際寒いだのなんだの言うな。殺す。
2002年12月13日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0
「もうダメだわ!誰もこんな山奥に助けに来ないわ!」
「くそっ!雪山を甘く見たのがいけなかった・・っ!」
バババババババババ・・・・。
「あ! オーイ!オオオーーーーーイ! ここだよーー!!」
「た、助かったー!」
こんばんわ。ヘリコプターです。
関東地方は何やら大雪だったそうで。
あのな、あんま雪くらいで調子に乗るなよ。
別にうらやましくともなんともない。
ええ、大阪は雪とか滅多に降らないですよ。
だから何? 別に雪ダルマに興味とか無いし。
そりゃね、僕がまだガキならわかるよ。
必死に雪ダルマ作ると思うよ。
雪にダイブとかして、人型作って遊ぶと思うよ。
しまいにゃ雪にシロップかけて食う勢いですよ。
でもね、それも小学校低学年まで。
高学年になったら見向きもしない。
「ああ、気温が摂氏0度以下の大気の上層で、
雲中の水蒸気が凝結し氷の結晶が集まって地上に降ったんだな」って思うだけ。
思いつつ葉巻。3時のおやつにバーボン。
賭けゴルフに接待マージャン。
もうね、雪くらいでギャーギャー騒がないで欲しい。
雪だ愛だと騒ぎ立てずに、その気になればいいじゃない。
今からソイツを、これからソイツを、殴りに行けばいいじゃない。
ヤーーヤーヤーーヤーヤーヤーヤーー!!(金属バットで次々と通行人を撲殺しながら)
2002年12月10日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0
「ママ!お鍋にはやっぱりコレがないとね! アチチ!」
「青々として、彩りも鮮やかね。たか坊。」
こんばんわ。ネギです。
雨振る朝の電車内。
座席に座り、読書にふける僕の前に一人の老人が立ち止まる。
僕は本から顔を上げ、おもむろに立ち上がり、隣の車両へと移っていった。
振り返ると僕が座っていた座席に、先程の老人が腰かけている。
僕はそれを確認すると、今度は立ったまま、お気に入りの本へと視線をやった。
「な〜んちゃって〜〜! ねえねえ、ねえ。ジイさん。
ひょっとして僕、何か用事があって席を立ったと思ったんじゃない?
思ったでしょ? ところが違うんだよなぁ〜。ね。どうしてだと思う?
だってね。あ、どうぞ、なんつって席を譲ったら、
アンタちょっと恐縮しちゃうでしょ?
その点、こうやって席を立てばアンタは何に遠慮する事も無く座れるでしょ?
僕、そこまで考慮したんだよねー。わかる? この優しさ。
ねえ、優しくない? やべー。優しすぎる。僕の優しっぷりにはほとほと呆れる。
ところで君、遺産とかどのくらいあんの?
こんだけ優しくされたらアレだよね。もうアレしかないよね。
ホラ。いいからとっととココにサインしろよ。バカ。読むなって。
文面は読まなくてもいいから。早くサインして拇印押して。そうそう。
はい、OK。もういいよ。バキュン(頭部に発砲)
でもってそこのバカ面の男子高校生! そう、そのカチューシャした君!
マユゲがやたらと薄い君! そう、小太りの君だよ! ピアスの!
あ〜、浮かぶわ〜。お前が上目使いでプリクラ撮ってる姿が目に浮かぶわ〜。
君、ブラザーコーンみたいなポーズでプリクラ撮ったりしてない?
でもって休み時間ごとに必ずトイレで髪型整えたりしない?
で、アレでしょ? ジャニーズ事務所に入りたいんでしょ?
はい消えた〜! お前の夢消えた〜! ブタはジャニーズに入れませ〜ん!
あと、そこのハゲ! お前死刑! 」
等と叫びたくなる衝動を抑えつつ、一心不乱に読みふける。
僕は自分の手柄を自慢げに話すほど安っぽくは無いのだ。
男は黙って背中で語る。
最後の武士、そんな表現がピッタリくる漢(おとこ)、ヨッピー、もうすぐ22歳。
趣味はひったくりです。
2002年12月04日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0