昼飯に松屋で並。
晩飯はオカンの気まぐれパスタ 〜テレビの料理番組仕上げ〜
あのな、オカンよ。そういう無駄なチャレンジ精神は捨てろ。
なんていうか、世紀末の味がした。
「え、アンゴルモワ?」とか思った。
いやいやいや、オカン、これマズすぎるで。
おかん、これマズすぎるで 〜パスタでわっしょいどっこいしょ〜
おい、おかん。
オカンやない。お母さんと呼ぶんやで。
けどオカンはオカンやないか。わいのどこが悪いんじゃ。
そんなん言うんやったら出ていき。
オカーーーン! おかーーーーーーん!
チカン。アオカン。週刊オカン。
創刊号にはみそ汁が。
比較的それはどうでもよくて、
余りにクソマズイので食器ごと叩き割って、
180度の油でカラっと揚げること3分。
表面がこんがりきつね色になったら引き上げ、
キッチンペーパーで軽く油を切ってからオカンの顔面にぶん投げてやろうかと思った。
しかしながらそれを実行してぶん殴られるのは怖いので、
モソモソと食うことにする。
食えない。これは流石に食えない。
オカンが自信満々で提供してきた前作、手羽先のトマト煮込みを超えるマズさ。
なんでこのパスタ、こんなに緑色なの。
しかしながらオカンに対して「マズい」だのという発言をして、
逆ギレかまされてはかなわん。
かといって美味そうに食うとまたこやつが出現する可能性もある・・・。
ここは、ここは慎重にそれほど美味しくない、
ということをオカンに伝えなk
兄貴「なんや、これ! こんなもん食えるか!」
ナイス!
2003年02月28日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0
デブはよく寝る。
友達の家にみんなして泊まりに行く。
真っ先に寝るのはデブ。
一番起きるのが遅いのもデブ。
デブはよく食う。
みんなして居酒屋に飲みに行く。
めいめいが自分のペースで肴をつつきつつ、酒を飲む。
その状況で完全に「食事」をしているのがデブ。
ワリカンであるのを良い事に、一人で黙々と食い荒らす。
デブは動きが遅い。
みんなでスノボに行く時、
「怖い」だのなんだの言ってなかなか下まで降りてこないのがデブ。
そしてすぐに休憩に行きたがるのもデブ。
この素晴らしい才能で周囲の足を引っ張るデブがボソボソ言う。
「あー、浅野かっこええなぁ。」
「俺もこんなんなりたいわぁ。」
「でもさ、ヒゲ伸ばしたら意外と似てんちゃうん?」
「髪型もちょっとボサボサにしてさぁ。」
その前にその手に握るじゃがりこを捨てろ。
2003年02月25日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0
濁音は恐ろしくて、半濁音はカワイイのである。
バビブベボは恐ろしくて、パピプペポはカワイイのだ。
例えば、凶悪なテロを引き起こし、
世界中から恐れられているウサマ・ビンラディンですら、
濁音と半濁音をチョチョイと弄ればウサマ・ピンラティン。
何やらフィンランドの森の奥深くで戯れる妖精の名前のようだ。
例えば僕のハンドルネームのヨッピー。
これもうホント、信じられないくらいカワイイですよね。
なんていうか、萌えのかたまりっていうか・・・、
こいつならモテてもしょうがないかな、っていうか。
ああ、違う人種だな。オーラが違う、って皆さんが思うのも当然ですよね。
だけどこれも濁音と半濁音をチョチョイと弄ればヨッビー。
こうなるともう、なんかレイプとか痴漢しそうな名前ですよね。
おばあさんのカバンをひったくり、
そのままの勢いで車に突っ込んで慰謝料請求、
とかそんな事をやってそうなイメージがつきまといますよね。
まあぶっちゃけ、やってるんですけどね。
他にも、ポパイがボバイだったらなんかこう、
ヤリとか持って追いかけてきそうだし、
パンナコッタがバンナゴッタだったら、
なんか腐った汁っぽいですよね。
つまり、僕のようなモテモテ人生を歩みたい人は、
会話から濁音を無くし、全てを半濁音にすればいいのです。
ではやってみましょう。
「こんぱんわ☆ぽくはヨッピーたよ☆
すこくかっこいいパンサムな男たよ!
きのうはエピプライたへた!」
このように中国人っぽくなります。さようなら。
2003年02月23日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0
ちかごろテレビを見ると思う。
「この後、我々の想像を絶する事態が!!」
CMあけたら暴れた、とかキレて帰った、とかそんなの。
テレビ局の人間は僕らの想像力を舐めてんのか?ああん?
想像を絶する、って事は想像すらも出来ないって事で、
その結末が誰それが告白して振られただの、
万引きの瞬間どうのこうのではちと弱すぎはしまいか。
例えばスーパーマーケットの防犯カメラ。
一人の女性客が入ってくる。
そこでナレーション。
「この後、思いがけない出来事が!」
CMあけ、店内に殺到する5万人のオスマン・サンコン。
めいめいが漂白剤を手に取り、
店員に「コレは私にも効果ありますか!」
と詰め寄る5万人のオスマン・サンコン。
その黒さはもはや我々の想像を超える。
例えば、子供達のアイデア料理、と冠された料理番組。
一生懸命フライパンを振り、
新しいパスタに挑戦する子供たち。
そこでナレーション。
「CMのあと、あっと驚くパスタが完成!」
CMあけ、アルデンテに茹であがった5万人のオスマン・サンコン。
心なしかぐったりしている。
これほど我々を驚かせる料理はあるまい。
例えばスポーツニュース。
9回裏、二死満塁、一打サヨナラの場面。
「この後、感動的なラストが!」
CMあけ、小麦粉を体に塗りたくって歓喜に打ち震える5万人のオスマン・サンコン。
黒い黒いと言われていたオスマン・サンコンだがこの白さはどうだ。
黒い、という障害を乗り越えた彼らの姿は我々を勇気づけてくれる。
キーワードは五万人のオスマン・サンコン。
2003年02月20日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0
今日は久しぶりにのろしでもあげるかと思って、
部屋に散乱したプリントにガソリンかけて放火したら家が全焼したので笑った。
そしたらなんかウーウー言って赤い車が近寄ってくるし。
こう見えても僕はアカが大嫌いな極右なので、
さあゲームの始まりです、とばかりにバズーカ構えて待ってたら、
銀色の服着たオッサン(宇宙人?)が降りて来て僕の家に突入しだした。
「おい!人の家に入る時は帽子ぐらい脱げやぁ!」
僕はそう叫ぶと同時に、オッサンの帽子を掴み、投げ捨てた。
そこには、長年の苦労で禿げあがった頭があった。
僕はそれを見ると、まるで吸い寄せられるかのように唇を寄せ、
遠慮がちに、そっとハゲた頭にKISSをした。
沈黙。
それは10秒、5秒、あるいはもっと短い時間だったかもしれないが、
僕と銀色の愛を確かめ合うには十分な時間だった。
伏し目がちな、少しはにかんだような表情で銀色が言った。
「ほんまにワシでええんか?」
僕は、力強くうなづいた。
「銀色。お前でええんとちゃう。お前がええんや。」
銀色が、笑った。
僕も、笑った。
2003年02月17日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0
バイト終わって、ジュースでも飲みつつ雑談タイムに突入。
太平寺と二人して新人をおちょくって遊ぶ。
「バイトに桑島という人物が居て、北斗真拳が使える。」
「桑島は常に戦車に乗っている。」
「桑島は売上を全部盗んで行く。」
「桑島の頭の上に原爆が二、三回落ちた事がある。」
「人類として初めて火を使ったのが桑島だ。」
「恐竜を滅ぼしたのも桑島だ。」
「桑島は目で見るものじゃなく、感じるものだ。」
「407号室が桑島だ。」
「ニューヨークは桑島だが、パリは島袋だ。」
雑談開始が5時半で、家に帰ってきたら9時。
2003年02月04日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0