南の島
会社のT先輩(27歳・男)が「正月はセブ島で過ごす」とかトチ狂った事言い出したので激怒した。
嫉妬で気が狂うかと思った。
セブ島って言ったらアレでしょ。
南の島でしょ。
海とかめっちゃ綺麗なんじゃないの。
僕の正月なんて和民か白木屋じゃないですか。
地元大阪のクズに囲まれて一気一気じゃないですか。
毎年毎年ゲロまみれの酒まみれで初日の出を迎えるわけですよ。
それに比べて南の島とか羨ましすぎる。
「自分以外の人間全てが不幸になればいい」という思考回路を持つ僕にとって、
「先輩が優雅に南の島で正月を迎える」という事実は受け入れがたい。
「今すぐ全身の骨が折れて死ねば面白いのになぁ」
なんつってイライラしながら先輩の自慢話を聞いてたんですけど、
「で、誰と行くんすか?」って聞いた時に、
「いや、K先輩と(32歳・男)と。
二人で。」
っていう回答が返って来た時は思わず笑ってしまいましたね。
逆転サヨナラ満塁ホームランって感じです。よくわかんないけど。
2006年12月28日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:8
誕生日。
「お、タカシ。粘土で何を作ってるんだい?」
「極太バイブさ!これであの生意気なロシア女をヒィヒィ言わせてやるんだ!」
「偉いぞ。タカシ。」
こんばんわ。日露戦争です。
あさっての24日に26歳になります。
まあこんな事言うと大抵、
「ヨッピーったらロマンチックなのね!ペニス!ペニスペニス!(旦那を棒でひっぱたきながら)」
みたいな騒ぎになるので困ります!
ともかく、26歳です!ワーイ。
って喜んでばかりも居られない。
小学生の頃に作った人生設計によると、
26歳といえばそろそろ地球を征服してナメック星に攻め込む準備を整えてる頃なのに、
実際には会社で窓際族でしょ。
何せ一日中大仏みたいな顔して机からピクリとも動きませんからね。
戦闘力で言うたら3以下ですよこれ。
んで家に帰ったら帰ったで、「おっぱい揉みたい」だの「痴女の携帯番号教えろ」だの、
性欲丸出しブログをこうやってせっせと更新してるわけでしょ。
どう考えてもクズですよこれ。
どこで僕の人生が狂ったんだろう。
少年ジャンプで連載されていた「ウイングマン」の、
パンチラシーンを舐めている所を母親に見つかった小学生の頃だろうか。
「ランニング行ってきます」と言いつつ、
夜な夜な大阪城公園のカーセックスを覗きに行っていた中学生の頃だろうか。
着替え真っ最中の女子更衣室に、覗くどころか堂々と入場し、
クラスの男子から「神」と呼ばれた高校生の頃だろうか。
いつから僕の人生が狂ったしまったんだろう。
「うーん、産まれた瞬間からじゃない!?(笑)」
あ、やっぱり!?(笑)
ドッヒャー!(ドラえもんのタイムフロシキに包まり、赤ん坊に戻ってから女湯に堂々と入場。全裸の女子大生にチヤホヤされつつ、カメラに向かってニッコリ笑ってVサインでエンディング)
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色々告知。
○12月24日の深夜に
オモコロで僕の特集記事がアップされます。
真の男のクリスマスがどういうものかを見せつけてやるつもりですので、
皆さん一度ご覧になってみてください。
○
肉欲企画さんから
画像バトンを頂きました!
が!ちょっと今オモコロの特集書くので一杯一杯なので、
このバトンの更新は来週になります!ごめんなさい!
○誕生日プレゼントは現金、もしくは換金性の高いものでお願い致します。
2006年12月22日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:19
恋人を作る方法。
「次は〜、上野二丁目〜、上野二丁目〜。」
「あ、降ります!降りまーす!」
こんばんわ。バスです。
この時期になると「クリスマスを中止しろ!」だの、
「カップルは滅びろ!」だのって哀れな豚どもがブヒブヒうるさいですよね。
流石の僕も哀れに思ったので、恋人を作る方法を教えて差し上げます。
まあ普通こんな話になれば、
「〜〜すればモテる。」だの、
「気になる彼を振り向かせる方法」みたいな話になるじゃないですか。
でも正直、そういうのって結構めんどくさいんですよね。
そこでですね。発想の転換っていうか、
たぶん今まで誰も思いつかなかった方法だと思うんですけど、
恋人が居ない人はシャーペンと付き合えばいいんじゃないかな?
シャーペンなら胸ポケットに入れていつも一緒に居られるし、
字だって書けますよね。
他にもそこらへんに落ちてる木の枝とか、ハムでもなんでもいいと思うんですよ。
昔どっかの貴族が「パンが無ければケーキを食べればいいじゃない」とか言ってましたけど、
個人的には全くその通りだと思いますね。
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「もはや毒にも薬にも」さんにリンクして頂きました!
http://ameblo.jp/kyou0013ありがとうございます!
2006年12月20日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:12
クリスマス
「俺、クリスマスは一人なんだ。」
僕は耳を疑った。
大学の同期と二年振りに会った。
あのの頃のガヤガヤとうるさい居酒屋と違い、
少し大人びた、落ち着いた雰囲気のバーで、
山崎はもう一度、重い口を開いた。
「クリスマス一人なんだ。」
まさか…?冗談だろ?
「いや、いくら俺でもこんな冗談言うかよ。クリスマス、一人なんだ。はは。笑ってくれよ。」
絶句した。
僕は山崎に何て声をかければいいのかわからなかった。
山崎がまさかクリスマスを一人で過ごすほどおちぶれているなんて…。
…お前、本気かなのか?
「ああ、本気だ。俺はクリスマスを一人で過ごすよ。」
馬鹿野郎!!
僕は山崎を力任せに殴った。
山崎が驚いた表情で僕を見つめる。
山崎!情けねぇ事言うなよ!
一人でクリスマスだなんて人間のする事じゃないだろ!!
「…まあな。お前の言う事はもっともだ。だが、もうこれしか方法が無いんだ…。」
山崎!テメェ!
そんな事してみやがれ!!
俺は、俺は一生テメェを許さねぇからな!
「…すまない。」
僕はもうそれ以上何も言えなかった。
何を言っても、山崎の決意は揺るがないだろう。
僕は一人でクリスマスを過ごすようなクズを許す事は出来ない。
しかし、山崎がそこまで落ちぶれる前に、何らかの手を打つ事は出来たはずだ。
…僕は無力だ。
わかった。お前の好きにしろ…。
「本当にすまない…。」
こうして、僕と山崎の10年に及ぶ友情はあっけない幕切れを迎え、
僕は無言でコートを羽織り、バーを後にした。
新宿は忘年会帰りの人々でごったかえしている。
街中を彩るイルミネーションが、少し滲んで見えた。
2006年12月14日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:23
税金。
ひゃっほーーい!!
ボーナスじゃあああああああああ!!!(部長の頭をフランスパンでぶん殴りながら)
出ました。
出ましたよこれ。
待ちに待ったボーナスの日。
支給明細を上司から手渡された時は、
思わず「へへーっ!」つって土下座したからね。
「ワイみたいな野良犬にありがたい事やでぇ…!」つって。
嬉しすぎるわー。
もうノリノリで明細を確認。
ビリビリ…(封筒を破る音)
まじまじと明細を見る。
ぜ、税金超たっけぇぇーーー!!!(パンツ一丁で地面をゴロゴロ転がりながら)
えーっ!何これ!
社会保険だの所得税だの年金だのって、
なんだかんだ17万も引かれてるんですけど!!!
17万つったら自家用ジェット機買えるくらいの大金ですよこれ!
まあ年金だの健康保険だのは自分の為だからしょうがないにしても、
所得税だけでも6万ですからね。
6万て。明細見た時気絶するかと思った。
要するに僕の6万円でポリ公とかに給料払ってるわけでしょ。
つまり僕はポリ公の雇い主なわけだ。
僕「ランランラン♪全裸でセンター街を走り回るのは楽しいなぁ♪」
ポリ公「な、何をやってるんだ貴様は!!ちょっと交番まで来い!!」
僕「おや?僕にそんな事言っていいんですか…?税金6万円も払ってるんですがねえ…?」
ポリ公「ろ、6万!?ギャアアア!!!!(ガクガクと全身を痙攣させ、小便を漏らしながら))」
僕「いいのかい?外国に移住しちゃうよ?そうなったらどうなるかわかるよねぇ…?」
ポリ公「あ、あかん!6万もの税金が入らへんようになったら国家財政は破綻…。日本は、日本は終わりやでぇ!!!」
ギャル男「お、おい、あの人6万も税金払ってるらしいぜ…?」
ギャル「キャー!ステキー!」
僕「フッ。状況がやっと掴めたようだね…?さあ、どうしてくれるんだい?」
ポリ公「は、ははーっ!あ、貴方様のおっしゃる通りに致します!!」
僕「なんちゃってね。冗談だよ(笑) さ、今日はみんなでパーッとやろうかあ!」
ギャル男「よしきた!じゃあみんなでヨッピーさんの胴上げだ!」
「そーれワッショイ!ワッショイ!(ギャル男に胴上げされながら)」
「そーれワッショイ!ワッショイ!(空中で金玉を揺らしながら)」
2006年12月08日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:10
ハイエナの撃退法。
お菓子超好き。甘いし。
大体いつも9時くらいまで会社働いてるわけですけど、
7時過ぎると猛烈に腹が減って来るわけ。
そうなると気分転換も含めて近所のコンビニにお菓子を買いに行きます。
んで適当にチョコレートとかビスケットの類を買ってきて着席。
自分の席で食ってると、餓えた野獣どもが寄ってくるわけ、
「お。ヨッピー。いいもん食ってんなぁ。」
ね。上司。これ。
「ヨッピー。俺も腹減ってんだよねー。」
ね。先輩とかね。
まあ世間で言うところの窓際族の僕としては、
こういった要求にまるで逆らえないわけ。
「へへ!全部持ってっちゃって下さいっスよ!」
とか言って媚びまくった笑顔でチョコとかわけてあげるわけだけど、
内心腹わた煮えくり返ってますからね。
心の狭さにかけては自信ある。
これがね。部署のアイドルのモエちゃんとからなら全然良いよ。
「あ、ヨッピー先輩☆このチョコ美味しいですよね♪」
「うん。僕も好きなんだ。ほら、一個持ってきなよ。」
「キャ☆ありがとう♪でも私、ヨッピー先輩のきのこの山が食べたいな♪」
「今夜は、今夜はロッテのパイ揉みじゃあああああ!!」
みたいなね。
そういう展開なら僕も大歓迎だけど、
チンポみたいな顔したハゲオヤジにチョコ恵んだ所で何一ついいことありゃしない。
そこでこのハイエナどもを撃退する方法を思いつきました。
皆さんも使ってみてください。
「お。ヨッピー。良い匂いするなぁ。何食べてんの?」
「ヘヘ!ウンコです!」
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ぐっばいあーちさん
http://suzumo.blog.shinobi.jp/ジョゼさん
http://j0se.jugem.jp/からリンクを貼って頂きました!
ありがとう御座います!
2006年12月06日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:6
お釣り。
「うほっ!ちくわにがんもどきにたまご…!」
「こいつぁ美味そうだ!!」
こんばんわ。おでんです。
こないだ400円のタコヤキ買った時に、
「ごめんなさいちょっと大きいのしか無いんですけど。」
つって5000円札出したら、
「はい、お釣りね。」つって9600円j渡されたわけ。
ま、普通の人っていうか、お前らみたいな貧乏人ならここで、
「ひゃっほーい!5000円儲けたー!ソープや!ソープランド行くでぇー!」
ってなるわけじゃないですか。
お前らって性根が卑しいですもんね。
その点僕なんか人間がデキてるから、
凄い笑顔で「あ、これだと多いですよ^^」つってさわやかに5000円返したわけ。
どう?
どうこれ?
自分の正直者っぷりと余りのかっこ良さに気絶するかと思った。
前々から薄々感じてたんだけど、
僕はどうやら神に近い存在になってしまったみたいです。
さぞかし店の主人も腰を抜かすに違いない。
「あんたは正直なお人や!5000円もの大金、返してもらわんかったら店が潰れるとこやで!
気に入った!ワシはあんたが気に入ったでぇー!さ、ワシの娘を好きなだけ犯してくだされ!」
みたいなね。
「アタイに、アタイにヨッピーさんのマヨネーズぶっかけてぇー!」
みたいなね。
そういう展開を期待してたのに、
余分にもらった5000円札渡したら、
「あ、すいません」ってお金ひったくられた。
無表情。真顔で。
僕がブルドーザーなら店ごとひき殺してるとこですよこれ。
なになに。感謝の気持ちが足りないんじゃないのまったく。
嫌な世の中になったもんだねーこれ。
なんてブツブツ言いながら、
家帰って財布チェックしたら5000円減ってた。
2006年12月01日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:13