パンチラ教。
「ほら見て!歯医者にラーメン屋に…。」
「そば屋もあるぞ。たけし。」
こんばんわ。タウンページです。
昨日行ったラーメン屋に、
「お客様は神様です」だとかなんとか書いてあったもんだから、
あ、僕は神様なのかな、なんて勘違いして、
「こんなクソまずいラーメンで金なぞ払えるかこのたわけが!」
つって食い逃げしようとしたらぶん殴られたので激怒した。
話が違うじゃねーかこの野郎。
神様から金を取ろうなんざどういう料簡だ。
無礼極まり無い。
大体ね。日本人の無宗教ぶりというか、
信仰の薄さににはほとほと呆れるね。
良く言われるけど、
お正月には神社、結婚式は教会。
葬式は仏式って意味わからんもんね。
やっぱ一本筋を通して欲しいもんですよ。
その点僕なんかは敬虔なパンチラ教徒じゃないですか。
パンチラをめちゃくちゃ崇拝してますからね。
無知、っていうか、まあ脳味噌ぺらぺらの皆さんに説明して差し上げますけど、
パンチラ教っていうのはその名の通りパンチラを崇拝する宗教で、
女子高の通学路の物陰とかに潜み、
風が吹いたりしてパンチラが見えた瞬間に土下座して拝む宗教です。
で、この宗教やってて思うのが、
ただの変態と勘違いされる事がめちゃくちゃ多いんですよ。
例えばこないだなんか、
風が吹かなくてパンチラをなかなか拝めなかったもんだから、
木の枝で女子高生のスカートをめくりあげたら悲鳴あげられましたからね。
こういうのってほんと頭に来ますよね。こっちは真面目な気持ちでやってるのにさ。
むかついたのでおっぱい揉んで逃げてやりましたよ。マジで。
そもそもの原因は日本人の無宗教ぶりに起因すると言いますか、
不真面目な人のせいで僕みたいに真面目に宗教やってる人間まで変態扱いされるわけ。
ほんと迷惑なんですよね。
ちなみにパンチラ教の活動としては、
スカートめくり、覗き、
エロ画像、エロ動画の収集、
軽いセクハラ、満員電車での痴漢、
盗撮、盗聴など多岐に渡りますが、
それもこれも全部パンチラを崇拝するあまりの行動でして、
それを勘違いして変態だのなんだの言ってくる奴は、
僕が土偶でめちゃくちゃにぶん殴りますので何卒よろしくお願い致します。
2007年02月27日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:11
気持ち悪い人選手権。
こんばんわ。各界で活躍する著名人と本音で語り合う、
「ワオ!ケツの穴からハトが出た!」の時間です。
今日のゲストは、
「気持ち悪い人選手権」三年連続日本一の田中よしのりさん(32)です。
では早速、お話を聞いてみたいと思います。
こんにちわ。司会のヨッピーです。初めまして。
「こんにちわ。初めまして。」
いやー、噂には聞いていましたが、本当に気持ち悪いですね。
「ありがとう御座います。一応日本一ですから(笑)」
写真を拝見した時に、「気持ち悪い人だなぁ…」なんて思いましたが、
実物を見ると写真よりもずっと気持ち悪いのでびっくりしました。
「そうですね。会う方は皆さんそうおっしゃいます。」
これだけ気持ち悪いなら、3月の世界大会もぶっちぎりで気持ち悪いんじゃないですか?
「いえ、そうでも無いです。ロシア代表のイワノフ、って選手が居るんですが、
この選手を初めて見た時は正直負けた、と思いました。」
ほほう。これほど気持ち悪い田中さんでも、負けた、と思う事があるんですね。
「ええ、当然です。世界は広いですからね。僕なんてまだまだですよ。」
いえいえ。何をおっしゃいますか。田中さんはぶっちぎりで気持ち悪いですよ。
「そんな事ありません。上には上が居ますから。」
またまた。ご謙遜を。断言します。田中さんは世界一気持ち悪いです。
「お気持ちは嬉しいんですが(笑) 僕なんてほんとまだまだです。」
気持ち悪いからしゃべらないで頂けますか。
「はい。すいません。」
今日のゲストは少し弱気な田中よしのりさんでした。
ではまた来週。
2007年02月26日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:5
武勇伝。
「ヨッピーいつものやったげて!」
聞きたいか俺の武勇伝!
「その凄い武勇伝を言ったげて!」
俺の伝説ベストテン!
「レッツゴー!」
じゃあ「環七血みどろ乱闘事件」の話をしようか。あれは俺が高校2年の頃だったかな。当時仲が良かった「シンゴ」って奴が居たんだけど、そのシンゴがバカでさ。仲間と単車で環七流してた時にヤクザのベンツにオカマ掘りやがって。ベンツからはヤクザがワラワラ出てきてもうシンゴはボッコボコよ。周りの奴はもう完全に青ざめて震えてたな。でもよ?シンゴはバカだけど仲間だろ?俺がシンゴ見捨てるわけにゃいかねー。俺、無我夢中で木刀持って飛び込んだんだ。そこから先は俺もあんまり覚えてねーけど、気付いた時にはヤクザが5,6人転がってたな。それからかな。俺が「池尻大橋の赤い悪魔」なんて呼ばれだしたのは。
「武勇伝武勇伝!武勇でんでんででんでん!!」
じゃあ次は「歌舞伎町の長い夜事件」の話をしようか。当時俺はホストクラブでナンバー張ってたんだけどよ。タチの悪ぃ女に捕まってさ。これがなんと某大物政治家の愛人だったわけ。その大物が「俺の女に手を出すな」だのなんだの言ってきやがってよ。俺も頭来て、何言ってんだって。この女が勝手に俺に惚れたんじゃねーか、テメーはすっこんでろ!つってタンカ切ったんだけどよ。そしたらこいつ拳銃持ち出して来てよ。「お前のような若造に女を取られる屈辱を受けるくらいなら、お前を殺して俺も死ぬ」なんて言いやがるわけよ。あの目は本気だったな。でもよ。それって違うだろ?俺、言ってやったんだ。テメーが怒ってんのはテメーのプライドが傷ついたからだろ?女を愛してるからじゃねーだろ?それって違うんじゃねえか?テメーが本気でこの女を愛してるのなら、そんなセリフ言えねーんじゃねーか?いいか。女はお前の持ち物でもなんでもねーんだ。そんな事もわかんねーで政治家なんかやってんじゃねーよ!出直して来い!つってな。なんかかなりショック受けてたみたいだな。エリートっつーのは時にもろいもんだよ。ま、その時の政治家っつーのが今の総理大臣よ。阿部ちゃんも偉くなったもんだ。
「武勇伝武勇伝!武勇でんでんででんでん!」
2007年02月22日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:14
運命の人。
ベロベロに酔っ払い、終電に乗って千鳥足で帰宅。
フラフラと歩いてると自宅マンションのゴミ置き場に、
放置された怪しげな紙袋を発見。
何気なく覗き込んでみると大量のエロDVDが。
一気に酔いが覚め、「職人」の顔つきになる僕。
ほほう。これは興味深い。
察するに持ち主は高層階に住むファミリー層。
中学生から高校生の男子、といった所か。
溜めに溜めたエロDVDの処分に困り、
こうやって夜中にこっそり捨てたに違いない。
わかる。わかりますぞその気持ち。
拙者も中学生の頃、
溜めたエロ本を紙袋に入れて近所の公園に捨てたものだ…。
よし、貴様の魂、しかと受け取った!!
ダッシュで持ち去りエレベーターへ逃げ去る僕。
ハァハァ言いながらエレベーター内でガサゴソとパッケージを確認。
ほう…!素晴らしい…!
拙者が殿堂入り、
と称してPCに大切に保存してある作品がいくつか含まれておる…!
恐らく、持ち主と拙者の趣味は同じ…!
乱交モノ好きの匂いがプンプンしやがる…!
嬉々として玄関を開け、大急ぎでテレビの前へ。
スーツも脱がずに紙袋からパッケージを取り出す。
…あれ?なんか妙に軽くね?
まさかね。まさかそんなはずは…。
震える手でパッケージをあけてみる。
嫌な予感的中。
全部空っぽ。
30本近くのエロDVD(パッケージのみ)に囲まれて、
憤怒の表情で立ち尽くす僕。
いやね、いいんです。
早とちりした僕が悪かったんです。
これはもう完全に僕が悪いんです。
そりゃそうですよね。DVDなんて中身だけなら大してかさばりませんからね。
冷静に考えりゃそうなんです。
ま、それはともかく、
この持ち主の人のチョイスが余りにも見事と言いますか、
僕の嗜好と完全に合致してたので運命めいた物を感じましたね。
万が一ここを見ている人の中で、
東京の下町のマンションに住んでて、
そういや最近エロDVDのパッケージを捨てたよ、
って方がいらっしゃったら連絡頂けませんか。
良かったら一緒に飲みましょう。
複数プレイの素晴らしさについてとことん語りましょう。
そして一発でいいから殴らせてください。
2007年02月19日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:9
失恋。
いやー、参った。今回の失恋には参ったね。
「歌舞伎町の首狩り武者」と恐れられた僕も流石に参りましたよ。
失恋つーものを完全に舐めてた。
何せこないだまで「失恋」ってでっかく書いた紙を、
毎晩ペロッペロ舐めてましたからね。
だいたい失恋なんかで凹む奴は完全に脳味噌がやられてると思ってたし、
友達が「失恋した」とか言って居酒屋で泣いてるの見てドン引きしたくらいだし、
まさかその僕がこんな目に逢うとは思わなかった。
こりゃちょっとダメージがでかすぎるわー、
とか思って、頼る先は当然パソコン。重度のネット中毒。
何せ僕が産まれる時にオカンのマンコから「チャラーン」ってウィンドウズの起動音が鳴ったって言うんだから。
とりあえず「失恋から立ち直る方法」でグーグルで検索かけてみたら、
「30日間で失恋から立ち直る方法」とかいうサイトがヒットしたので激怒した。
30日間って時間かかりすぎやんそれ。30日て。
「使えねー」とか思って他にも色々見てたら、
出るわ出るわ。
「新しい趣味をはじめる」だの、
「インテリアを替える」だのなんだの。
そんな元気があったら苦労しないっつーの。
どれもこれも使えねー。
大体政府は何してんの。
どう考えても世界一不幸な僕を救わないってそれどうかと思うよ。
3億円くらいポンとくれたっていいと思うし、
「失恋バッヂ」みたいな物を発行してさ。
それつけてればどこの店行っても全部タダでさ、
有効期限20年くらいでさ。
道歩いてれば周りの人がすぐにおんぶしてくれたり、
高い高いしてくれたり、おしゃぶり咥えさせてくれたりしてさ。
僕に話しかける時は全部赤ちゃん言葉でさ。
女子高生のおっぱい揉んだりケツとか触っても、
「ははは、しょうがないなぁもう〜」みたいなノリでさ。
「失恋バッヂつけてれば何してもいい」みたいな雰囲気でさ。
そういうの作ったっていいんじゃないの?
失恋してんですよこっちは。
2007年02月16日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:21
不幸。
まあいきなりmixi退会したり携帯ヘシ折ったりトチ狂った日記書いたりと、
ココを見てる人や僕の周囲の人は、
「すわ!キチガイがとうとう本物になったか!チンポ!チンポチンポ!」
なんつって手裏剣片手におおはしゃぎしてたかとは思うんですけど、
お前らが豚みたいな顔して、クッチャクッチャ言わしながらビーフジャーキーかじってる間にも、
僕サイドにはもうほんとめちゃくちゃ色々あったわけ。
長編小説3冊くらい書けるレベルの出来事。
今回の件を題材にして映画20本くらい撮る自信あるね。
とてもこんな所に書ききれる事じゃないけど、
ま、かいつまんで言うと失恋した。
まあ待て、待て待て。
「たかが失恋くらいで大騒ぎするなこのひねくれ乳首が今すぐ死ね」
みたいな顔するのは少し待ってくれ。
なんていうか、お前らの失恋とはレベルが違うわけ。
「失恋」なんて一言で片付けて欲しくないね。
「天空から暗黒の竜が舞い降りるその瞬間(とき)」とか、
「絶望2007〜ほら、鏡の向こうで悪魔が手招きしているよ〜」みたいな、
そういう固有名詞をつけたいレベルの失恋だからね。
間違いなく世界一不幸。
っていうか今日ってバレンタインじゃないですか。
あのさ、別れろ。
カップルはとりあえず全員別れろ。
この日記を見た人は今すぐ恋人に電話して、
「チョコレート?冗談抜かすなこの屁こきブタが!!」
って激怒してほしい。
激怒したあげくその人の家に乗り込んで金属バット振り回して欲しい。
っていうかカップルとかそういうのじゃなく、
もうなんか全員不幸になって欲しい。
何もしてないのにいきなり右腕がもげる、とか、
いきなり頭に原爆が直撃するとか、
そういう不幸が全員に訪れて欲しい。
なんてったって自分の傷を癒すには他人の不幸が一番ですからね。
個人的には「何もしてないのにいきなり黒人にぶん殴られる松崎しげる」とか、
「いきなりバリカンで丸刈りにされて大泣きしてる細木数子」なんかを見たいですね。
小粋なバーで焼酎でも飲みながら、
「人間ああはなりたくないもんだね。」なんて友達とゆっくりと語らいたい気分です。
2007年02月14日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:14
ごめんなさい。
ごめんなさい。
この日記は削除しました。
コメントも削除させて頂きました。
ほんとにごめんなさい。
でもこんなことはやっぱりダメです。
自分ひとりでなんとかします。
皆さん色々ありがとうございます。
頑張ります。
またチンポコだのマンコだのって日記書きます。
2007年02月13日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:8
少年A
はい。イジメは幼少の頃からでした。
僕が少し太っている体型だったため、同級生から、
「デブ!」だの、「ゴリラ!」だのという罵声を浴びせられる事から始まりました。
僕はそれでも我慢して、友達と付き合っていたのですが、
僕への罵声はどんどんエスカレートし、
最終的には「ブタでゴリラだから」というよくわからない理由で、
「ブタゴリラ」などという屈辱的な、
本当に耐え難いアダ名をつけられました。
この頃から僕は精神的におかしくなりはじめ、
ブタゴリラ、ブタゴリラ、と、僕をさげすむ友人の幻覚を見るようになり、
夜中に何度も目が覚めるようになってしまいました、
母親と病院に行って睡眠薬を処方して頂いたのもこの頃です。
それでも僕はじっと「ブタゴリラ」という罵声に耐えてきました。
しかし、友人のK君が、ゴムマリと洗面器で、
何やらおかしなロボットを作成し、
そのロボットと一緒になって僕に罵声を浴びせたのです。
「ブタゴリラ」と。
友達にブタゴリラ、と呼ばれるのは僕にも耐えられたのです。
もちろん辛かった。でも、友達だから、と自分に言い聞かせてきました。
ですが、そんな妙ちくりんなロボットにまでブタゴリラ呼ばわりされる事には耐えられませんでした。
機械のくせに僕をブタゴリラだなんて。
「おいブタゴリラ。コロッケ買ってくるナリ。」
記憶にあるのはロボットが発したその言葉が最後です。
気付いた時には、目の前にK君の死体と、
バラバラになったロボットの残骸が転がっていました。
僕がK君を殺めてしまった事に間違いはありません。
どんな理由にせよ、僕はこの手で友人を殺めるという決して許されない事をしてしまったのです。
いまさら弁解する気はありません。
裁判長。僕を、死刑にして下さい。
2007年02月09日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:17
豚。
「ねえねえ、マイちゃん。オムライスにアンコが入ったものって何か知ってる?」
「うん!オマンコー!!」
「いや、オマンコじゃなくてオムアンコ…」
「ううん。オマンコー!」
「いや、オムアンコ…。」
「オマンコー!」
「オマンコー!」
こんばんわ。パイパンです。自分でも意味がよくわかりません。
以前書いた日記で、
「金を払ってわざわざ疲れに行くのは土民のする事である」
という素晴らしい悟りをひらき、
トレーニングジム通いをすっぱりやめた僕ですが、
こないだ鏡の前に立って、
「あれ…?豚が居るぞ…?」とか思ってたら僕自身でした。
やっべー!
ま、はっきり言って土民であるところの皆さんが、
ビーフジャーキーかじりながらビールがぶ飲みして、
ブクブク太ろうがなんだろうが別にいいんですよ。
豚が大豚になったところで大して変わらないんだしさ。
ただ、僕って結構中高生から憧れられてるじゃないですか。
ヨッピーさんみたいになりたい、みたいな感じじゃないですか。
山ピーかヨッピーか、みたいな所あるじゃないですか。
カリスマじゃないですか。
カリスマ(の変態)じゃないですか。
その僕が太ると、
「ヒョウ!今のトレンドはデブみたいだぜ!デブ!デブデブ!」
なんつって中高生あたりがブクブク太りはじめるわけですよ。
大流行する糖尿病。高血圧。
日本中から食料が無くなり、食べる物を求めて富裕層は続々と国外逃亡。
残された貧困層は限られた食料を求め、血で血を争う抗争を繰り広げるのです。
そんな中、大空から差込む一筋の光。
争いをやめなさい…
「くっ!まぶしい!な、なんだ!?」
争いをやめるのです…。醜きものどもよ…。
「ひょ、ひょっとして、伝説のヨッピー神が降臨したんじゃあ…!?」
今すぐ銃を捨てるのです…。
「は、ハハーッ!
みなのものー!銃を銃を捨てるんじゃあー!」
良い心がけです…。特別に我が姿を見せて差し上げましょう…。
「ひ、光の中から何か出てくる…!」
「あれは…、豚!?」
「晩メシゲットじゃーーー!ぶっ殺せーー!!」
2007年02月05日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:15