メイドカフェ
メイドカフェに行ったんです。
メイド姿の女の子がカフェラテ持って来るんです。
「お待たせしましたぁー☆ご主人たまぁ☆」
みたいなノリで。
テーブルの上にカフェラテ置いてさ。
そこからおもむろに
「じゃあ、美味しくなるように愛情を込めますねー☆うーん…(手を胸の前で組んで)」
「萌え萌え☆(手はパー)」
え?何こいつキチガイ?とか思ったね。
まあ待て。待て待て。
皆さんが言いたい事はわかるよ。
ほら、僕の思考回路って言ったら、
メイド→お手伝いさん→僕の言う事を聞く→何してもOK
じゃないですか。
もっと単純な図式にすると、
女=レイプ
じゃないですか。
だから僕のキャラ的に取るべき行動と言えばですね。
・・・・・・・・・・・・
「じゃあ、美味しくなるように愛情を込めますねー☆うーん…(手を胸の前で組んで)」
「萌え萌え☆」
僕はおもむろにメイドのパンツをひきずり降ろし、
股間の如意棒をぶち込んだ。
・・・・・・・・・・・・
ね。これがあるべき姿なわけですよ。
もしくは萌えて萌えて萌えまくって、
「プギョラース!」とか叫びながら全裸で店ん中ゴロゴロ転がったりとかさ。
でもほら。良く考えて欲しいんですけど、
例えば僕が超大金持ちでさ。
朝起きてさ、眠けまなこをこすりこすり食卓に向かってさ。
椅子に座ったらメイドさんが牛乳ついでくれたりしてさ。
その時に耳元で「萌え萌え☆」なんて言われたら、
速攻で食卓のフランスパン引っつかんで頭はたきますよ。
そんなもん完全にキチガイじゃないですか。
まあでも僕ももう大人だしさ。
そこはグッとこらえて、
「やべー!可愛い!」なんつってはしゃぎましたよ。
正確にははしゃいでるフリをしました。
これが今思えば誤算だったね。
そしたら連中がウザギとかクマとかの形したケーキガンガン運んで来るわけ。
こっちもこっちでクソ甘いカフェラテ片手にまたもや、
「これはかわいい!」
とかなんとか言っちゃってさ。
その僕の態度に気を良くしたのか、
メイドの野郎が調子こいて、
「じゃあ今から萌え萌えじゃんけんやりまーす☆」
とか言い出した時は流石の僕もキレそうになったよ。
そのあげくに、
「勝った人にはサイン入りコースターが当たりまーす☆」
とかたわけた事ぬかしやがったので、
完全にトサカに来て、
「いい加減にしろよこの屁コキ豚が!」
つって土偶でぶん殴ったあげくおっぱい揉みまくって帰ってやりました。
おっぱいの一つも揉ませずして何がメイド喫茶か、って話ですよね。
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2007年06月26日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:31
勝ち組。
(取調べ室にて)
「あー君。なんで全裸で外をうろついたりしてたんだい?」
「クールビスです。」
いやまあそんなわけで課長が、
「今年の夏からクールビズを導入するから」
とかなんとか言うもんだから、
やったー!とか思ってチンコ丸出しで出社したらぶん殴られたので激怒した。
マジやってらんねー。
なんかもう最近腹立つ事が多くて。
家に帰ったら土日にせっかく片付けた部屋が散らかってたりしてさ。
「誰のしわざじゃーー!!」みたいね。
まあ僕のしわざなんですけど。
他にも「ヨッピーさんお勧めの風俗教えて下さい!」
みたいなメールが来たりしてさ。
「なんでエロキャラ扱いやねんコラ!」みたいなね。
まあ自業自得なわけですけど。
まあそんな感じでストレス溜まってたからストレス解消しようと思って、
会社帰りに久々にバッティングセンター行ったわけ。
こう見えてもガキの頃はリトルリーグでブイブイ言わせてましたからね!(ベンチで)
「ま、最初は軽く行くか。」
ってなもんで金属バット片手に110kmの打席に立つ僕。
次々と発射され、僕に襲い掛かってくる白球。
「うなれっ…!俺のバットよっ…!」
見事30球中27回空振りで心底ビックリした。
後ろで見てた高校生がニヤニヤしてましたからね。
えーっ!何これ!
全然当たらないんですけど!
んでその後、ズタボロの姿で打席からヨロヨロ出てきた僕をあざ笑うかのように、
その高校生が130kmとかの速球をバカスカ打ちやがんの。
何それ。イチローやん。
あいつ完全にイチローやん。
もうやる気ゼロパーですよこれ。
「あかん。ストレス解消しに来てストレス溜めてたらやっとれん。」
とか思ってとっととバッティングを打ち切って1階のゲーセンに移動。
得意の鉄拳で10連勝とかして調子こいてたら、
さっきの高校生が可愛い女の子連れて1階に下りてきて、
僕の方をチラッと見てそのまま出て行きましたからね。
後ろからドロップキックかましてやろうかと思った。
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2007年06月21日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:23
結婚ブーム。
イェーーーー!!
夏が到来ーーーーー!!
と、共に職場で結婚ブームが到来ーーーー!
イェーーーイ!!!!!!
死ねよお前ら。マジで。
いやほんとビックリしたね。
ジューンブライドだか稲垣潤一だか知らないけど、
50人ちょいの部署なのに今月入って4人結婚しやがりましたからね。
あーくっさいくっさい!
職場がウンコ臭いわーほんま。
臭すぎて鼻がもげるかと思った。
あのさあ、言っとくけどマジで結婚なんてしない方がいいよ。
経験者として忠告しておくけどさ。
一応ほら。僕もバツイチじゃないですか。
まあバツイチつってもバツグンに世界でイチバンちんこが小さい、の略なわけですけど。
はは。黙れよ。
大体ね、結婚する人とかって愛だの運命だのって言葉に上手いように言いくるめられてますけど、
女なんてマジで全員金目当てですからね。
僕なんて婚約してた女の子が「貴方の体が心配だから保険に入ってくれる?」とかなんとか言い出すもんだから、
「そうだね!これからは僕一人の体じゃないし!」
なんつってハンコついた3秒後にマンションの屋上から突き落とされましたからね。
3秒ですよ3秒。いやー仕事早いわー。
それに結婚した所で先は見えてますからねこれ。
どこぞの遺跡から出土した土偶みたいなツラの嫁さん貰ってさ。
ヨ「ただいま…。」
嫁「何よあんた!こんな遅くに!!」
ヨ「今日は会議が長引いて…。」
嫁「フン!安月給のくせに会議だなんて偉そうに!稼ぎが少ないんだから早く帰って家事の一つでも手伝いなさいよ!」
ヨ「すまん…。とにかくメシにしてくれ…。」
嫁「今何時だと思ってんの!アンタのご飯なんてもう無いわよ!コンビニにでも行っといで!」
ヨ「じゃあ先に風呂に入るよ…。」
子供「えー。私まだ入って無いんだからだめ!お父さんの後は絶対に嫌だからね!」
ヨ「お前達…。働いて帰ってきた父さんにそんな言い方は無いだろう!!」
子供「うるさいわよこのウジ虫!!」
嫁「ウジ虫とは良く言ったものよねえ。アッハッハ。」
みたいなね。
15年後には100パーそうなってる。
鬱やわー。
いやーどっかにいい子居ないもんですかね。
めちゃくちゃ美人でさ。
男を立ててくれてさ。
料理も抜群に上手くてさ。
ベッドの上では
「ヨッピーの好きなようにしていいよ…?」
なんて言ってくれてさ。
実家が超大金持ちでさ。
義父が「ヨッピー君良く来たな!持ってけ!」
なんつって3億円くらいポンとくれたりさ。
「ヨッピー君は我が血筋を残すためにセックスだけしてればよろしい!」
みたいなノリでさ。
そういう人居ないんですかねえ。
なんかもう世の中の女性はセックスと金の事しか考えて無いので嫌になりますよまったく。
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追記。
オフ会の参加者の募集は締め切りましたー!
総勢80人ちょいです。
カオスな予感…!
2007年06月18日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:7
結婚出来ない理由。
ヨッピーの発言:いやーセックスしたいねー。
肉欲 の発言:そっすねー。したいっすねー。
ヨッピーの発言:どうやったらセックス出来るんかなー。
肉欲 の発言:ナンパとかすればいいんじゃないっすか?
ヨッピーの発言:セックスはしたいけど口説くのはめんどくさい。
肉欲 の発言:そっすねー。めんどくさいっすねー。
ヨッピーの発言:美女が部屋にやってきていきなりチンコしゃぶってくれたりしないかなー
肉欲 の発言:自動チンポしゃぶりシステムですか。あーいいですねーそれ。
ヨッピーの発言:寝てたらいきなりまたがられたりしてね。
肉欲 の発言:騎乗位いいっすねー。腰振るのもめんどくさいですもんね。
ヨッピーの発言:んで抜くだけ抜いたら後始末とか全部して無言で帰って欲しい。
肉欲 の発言:あー理想的な展開ですねー。それ。
みたいな会話をメッセンジャーで繰り広げていた所、
地元の幼馴染からのメールが着信。
送信者:洋介
Sub:おいーす!
本文:今日婚姻届出してきたわ。式は11月にするねん。交通費出したるからお前も来いよ!
方や、愛する人と結婚。
方や、寝てるだけで勝手にチンコをしゃぶってくれるシステムを模索。
これが、格差社会か…!(明らかに違う)
何これ。一体この差はどこから産まれたの。
大体この洋介って奴、
ガキの頃とかほんとどうしようも無いバカでしたからね。
小学校のプールの時間に、
フルチンでプールサイド走って先生に殴られたり、
中学校の美術の時間に、
滅茶苦茶リアルなチンコの絵を描いて先生に殴られたり、
とにかく先生に殴られ続けて、
中学卒業する頃にはパンチドランカーの症状出てましたからね。
それが気付いたらこの差ですよ。
なんだよ自動チンポしゃぶりシステムって。
いい加減にしろよこの野郎。
で。
何が原因でここまで差がついたのか僕なりに考えてみたわけですよ。
やっぱね、結局のところ僕が欲求不満だから、
という結論に達したわけ。
つまり。
〜洋介の場合〜
彼女が出来る
↓
セックスしまくる
↓
欲求不満が解消される
↓
余裕が産まれる
↓
女性に優しく出来る
↓
女性に信頼される。
↓
結婚する
〜ヨッピーの場合〜
彼女が出来ない
↓
セックスも出来ない
↓
欲求不満になる
↓
常に性犯罪一歩手前の状態
↓
女性をイヤラシイ目つきでしか見れない
↓
女性に嫌われる
↓
いつまで経っても結婚できない。
ね。この悪循環。
つまり、全ての原因は僕の欲求不満に起因するわけで、
欲求不満さえ解消されれば、
僕はすぐにでも結婚する事が出来るわけ。
そう考えるとやはり、
今の僕に必要なのは自動チンポしゃぶりシステムなのでしょうね。
上記のメッセンジャーでの会話はあながち間違いでは無かった、ということです。
人気blogランキング←順位の凋落っぷりに笑う
2007年06月13日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:26
鹿児島。
「やっべー!甘ぇぇぇぇぇえ!!!」
「やだ!何この甘さ!!!」
「あーまーい!あーまーい!(太鼓をどんどん叩きながら)」
というわけでこんばんわ。ハチミツです。
この土日で鹿児島行ってたんですけど、
思いのほか都会で拍子抜けした。
・・・・・・・・・・・・
成田空港からカイロへの直行便に乗り込み、
カイロからはルフトハンザ航空でナイロビへ。
ここから荒野にジープを走らせること一昼夜。
砂漠を抜けると目の前に広がる一面のサツマイモ畑。
そう、ここはもう鹿児島だ。
「おいどんは九州男児ですったい!イモ食いなんしゃい!イモ食いなんしゃい!」
現地人からの手厚い歓迎を受け、
僕は彼らが曳く手押し車に乗り込む。
未舗装のあぜ道をガラガラとけたたましい音を立てながら進むと、
股間に葉っぱをつけただけの現地人どもが珍しげな目でこっちを見ている。
「そらよ!」
僕が手持ちのチョコレートを彼らに向かって投げると、
彼らは争うようにチョコレートに群がった。
「うまか!とんでもなくうまか!これはもう、この世のもんではなか!」
彼らは目を白黒させながら口々に叫ぶと、
何やら僕を拝みはじめた。
「西郷どんの生まれ変わりですったい!拝ませてくらっしゃい!」
西郷どん、というのは彼ら現地人が神のように崇めている人物で、
現地の土人にとって西郷どんは父親であり、先生であり、法律であり、要するに彼らの全てであった。
「はは。何を言ってるんだ。僕らは西郷どんなんかじゃない。あんなデブと一緒にしないでくれたまえ。」
トランク・ポーターのジョンが彼らに向かって言い放った。
「ジョン!よせ!!!」
僕は慌てて彼の口を押さえたが、遅かった。
土人の顔色が変わる。
「西郷どんをバカにしたと!?死ぬがよか!!今すぐ死ぬがよか!!」
土人どもは手に持ったイモでジョンを二時間ほど殴り続け、
ジョンが彼らから開放された時はもう虫の息だった。
「ヨッピーさん…。」
「どうした。ジョン。」
「俺…、俺この旅から帰ったら…。カトリーナと結婚するんだ…。」
「そうか…。」
「ヨッピーさん…。最後に、最後にタバコを一本吸わせてもらってもいいですか…?」
「すまん。今タバコを切らしてるから俺の乳首で我慢してくれ…。」
「あ、マジすか?いっすよ全然。ペペロペロ。」
「やだこの人マジすんごいテクニシャァァァァァァァン!!!」
・・・・・・・・・・・・・
みたいな展開を期待してわくわくしてたのに、
空港ついたら周りの人が普通に洋服着てましたからね。
拍子抜けやわー。
大体マクドナルド行ったら「イモバーガー」とかがあったりさ、
ローソンで買い物したら「お会計は800イモになります」とか言われたりさ、
土人どもがライターの火を見てパニックを起こしたりとかさ、
そういうの期待してたのに拍子抜けもいいとこですよこれ。
いやしかし産業革命がもう鹿児島という最果ての地まで届いたかと思うと感慨深いです。
やっぱ本物の土人を見たければ青森まで行かないとダメですね。
青森がマジでヤバイらしいという噂はよく耳にしますのでその内探検してみようと思います。
人気blogランキングに投票する(同一IPからの投票は一日1回しかカウントされません)
--------------------------
告知あれこれ。
1:15日でオフ会の受付締め切りますのでまだ参加表明されてない人はお早めに!
2:鹿児島オフの様子は肉たんが僕、肉たん、patoさんが書いたものを一つのエントリにまとめてくれました。今月末のオフに参加する人はきっと参加表明した事を後悔すると思うので読まない方がいいかも。
http://2949.seesaa.net/article/44532408.html
2007年06月11日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:18
ラジオ。
というわけで、今週末は
肉たんとか
patoさんとかと遊びに鹿児島に行って参ります!
わーい!楽しみや!!!!!!
つーか鹿児島て。何それ。めちゃくちゃ遠いじゃん。
ちなみにイギリスから参加しに来る人も居るらしいよ。
間違い無く頭おかしい。
まあ僕やそのイギリスさんが前世でどんな悪行を行ったのかはわかりませんが、
兎に角会社を早退してまで飛行機に乗り込み、
鹿児島まで行くハメになっております。
現地では浴びるように酒を飲み、ゲロまみれのチンコまみれの惨状となることは現時点でも容易に予想出来るわけですが、
そんな地獄の片鱗を味わってみたい、という生粋のドMの方は今晩ラジオやりますので聞いてみて下さい。
以下肉欲企画よりコピペ。
日程:6月8日(金)
時間:23:00〜(※予定)
ラジオURL:
http://203.131.199.131:8010/nikuradio.m3uラジオBBS:
http://jbbs.livedoor.jp/comic/3743/【パーソナリティ】
肉欲棒太郎
ヨッピー(オレイズム)
肉好き男(肉好き男の借家)
YOU君(鹿児島のキチガイ)
VAMI(三重のキチガイ)
みち(横浜のキチガイ)
らっきー(福岡のキチガイ)
ちはるさん(福岡のキチガイニート)
ちはるさんの友達(同上)
一花さん(指宿のキチガイ)
shoraさん(肉欲オフのためにイギリスから来日したキチガイ)
というわけで以上の豪華メンツでお届けするキチガイラジオですが、
放送中に何人かぶっ殺しますのでお楽しみに!!
2007年06月08日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0
オフ会
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
肉欲企画、というブログを運営している肉欲棒太郎という人物が居ます。
初めて彼と出会ったのはそう、去年の年末の歌舞伎町だったかな。
・・・・
僕は歌舞伎町で一番の高級クラブ「キャプテン翼」のナンバーワンのミキと一緒に週末の歌舞伎町を歩いて居た。
「あかん…。うち、ヨッピーさんの事本気になってしまいそうや…。」
「ミキ。言っておくが俺は”歌舞伎町の暴れ竜”だぜ。竜と人間が一緒になるだなんて…。ヒョウ!(バラの花を咥えながら) そんなのはおとぎ話だけにしておいてくれ。」
「そんな事はわかってるんどす!でも…、ヨッピーさんみたいにかっこよくて、優しくて、チンコがめちゃくちゃでかい人ははじめてどす!」
「フッ…。ま、今夜は楽しもうぜ…? ヒョウ!(ポケットからドンペリを取り出しながら)」
その時。
ガシャーン!!
窓ガラスの割れる大きな音と共に、
一人の浮浪者風の男が僕の足元に転がりこんできた。
「いい加減にしやがれ!お前に飲ませる酒は無えって言ってんだよ!!」
スーツに身を包んだキャバクラの黒服が男に向かって叫んでいる。
「へへ…、ダンナ…。一杯だけ…、一杯だけでいいんだ…。」
「うるせぇ!とっとと消えろ!」
バキッ!
男がふっ飛ぶ。
「ダンナ…、一杯だけ…。」
ドゴッ!
腹を蹴られ、男の体が「く」の字に曲がる。
「おい。そこまでにしときな。」
気付いた時にはもう、僕は黒服の腕をつかんでいた。
「なんだテメー!お前には関係ねーだろ!」
「フッ…。無知とは恐ろしいものだな…。俺は…”歌舞伎町の暴れ竜”だぜ…?さあ、ショータイムだ!」
僕は軽やかにタップダンスを踊りはじめた。
「見ろよ!暴れ竜が踊ってるぜ!」
「今夜は歌舞伎町に血の雨が降りそうだ…!」
野次馬が集まりはじめた。
黒服は完全に戦意を消失している!
「今だ!!!」
僕は拳銃を取り出し、黒服に向かって乱射する!!!
黒服「アジャパーー!!」
黒服の頭が、こっぱみじんにはじけとんだ!!!
「へへ…。助かりました…。」
浮浪者風の男が口を開いた。
薄汚れたジーンズに破れたTシャツ。
伸び放題のヒゲと垢で固まってしまった髪はボブ・マーリィみたいだ。
顔を良く見てみるとまだ20代前半、といった所か。
「フッ…。気にするな…。君。名前は?」
「田中三郎です。」
「ふーん。」
で、その後なんだかんだあって、肉たんと知り合いました。
まあそれはどうでもいいんですけど、肉欲企画と合同でオフ会やります!
拍手ーーー!!
そして今拍手しなかった奴は死刑!!!
オフ会詳細↓
6/30(土) 新宿にて19時〜
決まってる事は以上です!えーっ!
まあ人数がよくわかんないので…。
とにかく新宿のどっかで浴びるほど飲む予定ですので、
ヒマしてらっしゃる人が居れば参加してみては如何でしょうか!
つーかまあ予約とか取るのは上記日程だけですけど、
土日に渡って都内のどっかでうだうだ飲んでると思いますので、
「土曜無理やけど日曜ならー」なんて人も気軽に声かけてくらはい。
参加表明は、
yoppy777@hotmail.com
まで!
以上、老若男女問いませんので気軽にメール下さい!
質問とかもじゃんじゃん受け付けてます!
ただし未成年は酒禁止ですのでご注意を!
あと先着順なんである程度増えたら募集打ち切ります!
肉欲企画(マジでイカれてるのであんまり見ない方がいいです)
http://2949.seesaa.net/人気blogランキングに投票する(同一IPからの投票は一日1回しかカウントされません)
2007年06月05日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:5
不幸。
ある日の夕方。
ある街のある喫茶店で、
僕とマユミは向かい合わせになって座っていた。
「映画、楽しかったね!」
映画帰り特有の、少し熱っぽい表情でマユミが言う。
「そうだね。映画なんて見たの久しぶりだったから新鮮だったよ。」
「うん!また今度一緒に行こうね!」
「次はいつ会えるかなぁ。」
「うーん、じゃあ、今週の土日とかはどう?」
「今週の土日、か…。」
「ダメなの?」
コーヒーをくるくると混ぜながら。
マユミは僕の顔を少し不安そうに見上げた。
僕はゆっくりと口を開く。
「驚かないで聞いてくれ。今週の土日は、会社の研修なんだ。」
マユミはスプーンを取り落とした。
カチーン、と乾いた音が店内に響きわたる。
「け、研修!?どうして、どうして今まで黙ってたの!?」
「隠してたわけじゃないんだけど…。なんとなく言い出せなくて。」
「そんな、研修だなんて!あまりにもむごすぎるわ!!」
「なに、そんなに心配しなくてもいいよ。大丈夫。僕はきっと大丈夫さ。」
「貴方に、貴方にもしもの事があったら、私とお腹の赤ちゃんはどうすればいいの…?」
「お腹の赤ちゃん…!?それって、つまり…、俺の子供って事…?」
「ううん。米屋の三郎さんの子供。」
「あ、そうなんだ。ふーん。」
みたいなノリで会社の研修へと出発した僕なわけですけど、
もう完全にやる気ゼロパーですよこれ。
土日に研修て。
んでこういう時に限ってあちこちからお誘いが来たりしてさ。
「ごめん!ちょっと研修で…!」なんつって断るのが大変ですよほんと。
金曜の晩なんて、長谷川京子と押切もえと土屋アンナから、
「チンコしゃぶらせてください!!!マジで!!!!」
みたいなメールが三人同時に届きましたからね。
なんか最近、
「オレイズムのヨッピーさんのチンコが滅茶苦茶でかいらしい」
とか芸能界で話題になってるらしいです。
「芸能界でチンコがでかいって噂になってるヨッピー」
って呼ばれてますからね。
こういうのが多くて参りますよほんと。
他にもさ、モーニング娘の辻が妊娠した、とかナントカ言ってますけど、
あれ妊娠させたの僕ですからね。
たぶん。
なんとなくそんな気がする。
おばあちゃんが「あんた辻ちゃん妊娠させたよ」って言ってたし、
それは間違いないと思う。
あ、おばあちゃん。それおじいちゃんじゃなくて電球だから。
おじいちゃんそんなに光らないから。
話がとんでもない勢いで横にそれて行きましたけど、まあともかく。
この土日にホテルに監禁されて、
研修だかマン臭だか知らないけどかったるい事この上無い苦行を受けてきたんですけど、
研修中に「基礎が大事です!!」
とかなんとか言われてですね。
豚みたいな顔したオッサンの前で、
「おはようございます!!!」「ありがとうございました!!」
なんつって絶叫させられてたら、その時に思いっきり喉痛めて風邪ひきました。
何これ。いじめじゃないの。
んでまあ帰ってきたのが日曜の夕方。
正直この辺でもう鼻水ズルズルだわ喉痛いわで体調最悪。
でもほら、このまま部屋で寝てまた次の日仕事って嫌じゃないですか。
多少なりとも遊びたいじゃないですか。
そんなこんなで約束してた友達の手前もあってとりあえず新宿に出撃したんですけど、
「いやー、風邪ひいて体調悪いねん。今日はあんま飲まんとくわ。」
とかなんとか言ってて、気付いたらテキーラ飲んでましたからね。
我ながらびっくりしたわー。
更に一緒に居た女友達がもうとんでもない酒乱で御座いまして。
貧乏だっつーからメシとか食わせてやってんのに、
「ヨッピーの良い所? え…。無いけど。」
「あんた、マジで気持ち悪いよね。」
だのなんだの暴言吐かれたあげく、
あちこち噛まれるわ乳首思いっきりつねられるわでズタボロですよ。
不幸すぎる。
このままだとマジやってらんないので、
帰りにTSUTAYAに寄ってAVですよこれ。
ほら。嫌な事はシコシコっと忘れるのが一番じゃないですか。
んでまあ借りたAVがですね、これが非常によろしいデキでして。
もう完全にノリノリ。やっぱ女子高生に限りますよほんと。
普段一人遊びっつーか個人プレイっつーかワンマンプレイは一日一回って決めてるんですけど、
お風呂入ってからついついリベンジしちゃいましたからね。
いやー最高ですわー。
※風邪は思いっきり悪化しました
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2007年06月04日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:4