ギックリ腰
日曜日の話。
僕「ふー。いやー、飲んだ飲んだ!」
友「いやーしかしヨッピーさんお酒強いッスねー。バーボン80リットルくらい飲んでましたよね?」
僕「いやなに。そこまでは飲めないよ(笑)70リットルくらいかな?(笑)」
友「流石ヨッピーさん!お酒も強いしチンコも滅茶苦茶でかいッス!」
僕「はは。可愛い事言うじゃないか。ココは僕が奢るよ。」
店員「5320万円になります。」
僕「安いね。カードでいいかい?」
友「そ、それってもしかして…、限度額が億単位っていう、あのブラックカードですか!?」
僕「いや、ヤマダ電機のポイントカードだよ。」
友「ふーん。」
その時だった。
「いやー!助けてぇぇぇ!!」
夜の繁華街に女性の悲鳴が響き渡る。
ふとその方向に目をやるとチンピラ風の男が二人、
嫌がる女性の手を掴んでどこかに連れ去ろうとしている。
男1「なぁに、ちょっと付き合ってくれるだけでいいんだよ…。」
男2「へっへっへ。カワイイ顔に傷がつくぜ…?」
女「やだ!誰か助けてよぉぉお!」
周囲の人間は誰一人として彼女を助けようとはしない。
ここは新宿歌舞伎町。誰だって自分の身が一番かわいいのだ。
僕「くっ…。仕方が無い…。」
友「ヨッピーさん!?ダメですよ!あんなのに関わっちゃ!」
僕「僕には…、僕には見過ごす事は出来ない!!」
怖くない、と言えば嘘になる。
でも、でも男にはやらなくちゃいけない時があるんだ。
僕「暴力はやめたまえ!君たち!」
男1「なんだと…?」
男2「いい根性してんじゃねーか。兄ちゃん。もう一回言ってみろよ…?」
僕「暴力はやめろ、と言ってるんだ!」
僕は懐からナイフを取り出し、男の脳天に突き刺した。
男2「アジャパーー!!」
男1「くっ…!覚えてやがれ!!」
女「た、助かりました…!ありがとう!」
僕「おやおや。腰が抜けて立てないのかい?ほら。僕の肩に捕まって…」
女「はい…。」
僕「よっこらせ、っと…。」
グキッ(僕の腰の辺りから響く悪魔の音)
ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーッス!!!
腰がめちゃくちゃ痛ぇぇぇええええええええええええええ!!!
病名:ギックリ腰
いやー参った。流石の僕もこれには参りましたよ。
クソ長い前フリ書きましたけど、まあ結論から言って日曜の晩にギックリ腰になった。
一瞬マジで「腰の骨が折れた!」とか思いましたからね。
いやーーシャレにならんわ。
何せマトモに歩けないし冷汗もダラダラ出てくる。
なんつーかこう、横になってると大して痛く無いもんだから、
何時間かベッドでじっとしてたら随分痛みもマシになってさ。
「そろそろ直ったかな?」
とか思って普通に立ち上がってみたら余りの痛みにヒザから崩れ落ちたからね。
やばすぎるわー。
こういう時に一人暮らしだと辛いもんですよこれ。
飯食ってなかったからやたら腹が減ってきて、
「しゃーないから出前にするか…」とか思って寿司の出前頼んだんですけど、
食う時とか横向きに寝転がりながら食べましたからね。
当然風呂とかも全部はいつくばって入るわけ。
もうね、泣いたね。号泣。
ハンカチ食いしばりながらその日はもう寝たわけさ。
で、次の日。月曜日。
全然直ってない。もうめちゃんこ痛い。
でもね。
社会人として月曜から休むっつーわけにもいかないじゃない。
会社の人に迷惑はかけられないし、とか思ってさ。
Yシャツにアイロンあててさ。
スーツ着てさ、髪の毛セットして会社に向かうわけだよ。
言っときますけど今書いた事全部、地面をゴロゴロ転がりながらやりましたからね。
それもこれも全部会社のためですよ。
他の人に迷惑はかけられないっ…!
んでタクシー捕まえて会社に向かうわけ。
ズタボロになりながら。
タクシーからはいつくばるようにして降りて、
手すりに捕まりながら、額に変な汗を浮かべながら必死に部署のドアを開けるわけだ。
「やっと着いた…!」
開けた瞬間、ヨレヨレの僕の姿を見て先輩が一言。
「おじいちゃんが出社してきた。」
一同爆笑ですよこれ。
んで「どうしたの!?」とかなんとか言われて僕が、
「いやー、ギックリ腰になっちゃって…」とか言ったら更に爆笑。
そんなこんなで笑い者になりながら自分の席についたら、
椅子にすら座ってらんなくて30分後にはタクシー捕まえて自分の家に向かってましたからね。
頑張った意味全然無かった。
家に着いてからはあっさり帰らせてくれた課長に感謝しつつ、
「でも俺の腰が使い物にならなくなったら全国300万人の女性が泣くからなー」
なんて思いながらベッドに寝転がって3回くらいオナニーしました。
気持ち良かったです。
ランキング←割とマジで凹んでるヨッピーさんに励ましの一票を。
2007年07月31日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:15
隅田川花火大会
お前はいつも口だけだな!!(ピンサロにて)
いやー、この時期になるとあちこちのブログとか日記とかで、
「花火大会に来るカップルどもは死ね!」
みたいな、モテ無い男の嫉妬丸出しの日記がアップされてて笑えますよね。
とんだピエロですよ。
そんな風にヒガミ根性丸出しだから彼女出来ないんじゃないの?(笑)
こんな事あんまり言いたく無いんだけど…、死ねば?(笑)
まったく、カップルなんて暖かい目で見てあげればいいのに…(缶ビール片手に花火大会のフィナーレを眺める僕)
カップル女「ねえ、この後どうするの?」
カップル男「ラブホ行こうよラブホ!浴衣プレイとかしてみたいんだけど(笑)」
カップル女「ちょっと〜、タカシほんとスケベ〜(笑)じゃあ、行く?(笑)」
そこには、一匹の阿修羅が立っていました。
ギャーーッス!
テメーふざけんなよこのブス!ブーース!!
何が浴衣プレイだこの野郎!
ワキ毛みたいな顔しやがって!
大体ね、カップルごときに基本的人権とか必要無いんだから、
片っ端からとっ捕まえてブタ箱に放り込んでやりゃいいんですよ。
あいつら全員頭いかれてますからね。
頭の中総ピンクですからね。
セックス or セックス or セックスですからね。
例えば大阪のカラオケ屋でバイトしてた時の話ですけど、
天神祭りの日とかほんと酷かった。
花火が終わる時間くらいになると来る客来る客全部カップル。
でもって頭の中総ピンクと来れば、
掃除の時にソファの裏からティッシュにくるまれたコンドーム君がゴロゴロ出て来るわけですよ。
もうね、部屋に乱入して、片っ端からマイクでぶん殴ってやれば良かった。
店の前に「カップルお断り!臭いから(笑)」みたいな看板立てときゃよかった。
ほんとカップルどもの色狂いぶりには嫌になりますよ…
え!?乱交パーティ!?行きます!!
兎に角、今週の土曜は隅田川の花火大会らしく、
台東区の首狩り武者と恐れられた僕としてはこれ以上カップルどもの横暴を許すわけには行かないので、
マンションの屋上にのぼって大輪の花火を眺めながらオナニーぶっこいてやろうと思ってます。
お前らが「綺麗だね…」とかなんとか言って眺めてる花火を見ながらオナニーしてやるからな。
そのロマンチックな幻想を汚してくれるわ。
同じ花火を見ながら、どこかのマンションの屋上には下半身丸出しでオナニーしてる奴が居るっつー事を忘れんなよ馬鹿野郎。
ランキング←カップルをブチ殺したい人は押そう
2007年07月27日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:18
自炊。
※前回の日記の続きです
というわけで先日、外食ばかりの生活に見切りをつけ、
「自炊するぞ!」という決意表明をしたわけですが、
はっきり言っていまだに外食とかしてる連中は頭いかれてると思いますね。
今すぐ頭モヒカンにして、胸に7つの傷がある男にブチ殺されて欲しいです。
例えばさ、お店の料理なんて味付けが濃いし栄養バランスも悪いわけでさ。
自炊つったって30分あれば出来るし、ご飯が余れば冷凍しておけばいいじゃん。
食費が月に3万円は浮きますよ?
それなのに外食って…(笑)
類人猿か何かですか?(笑)
あんまり人の悪口とか言いたく無いけど、あの…、脳味噌ちゃんとあります?(笑)
まあそんな事はどうでもいいんですけど、ともかく自炊です。
やるでーー!
今後の作戦を書き記しておこう。
○ご飯はまとめて炊いて、小分けして冷凍保存。
○なるべく野菜を多目に取れる献立を。
○一食300円以内を目標に。
○満員電車など女性が多く居る場所では自炊している事を大声でアピール。
○「僕、自炊してまーーーす!!(満員電車内で)」
○「やだ…、あの人自炊してるんだって…(熱い視線を向ける美人OL)」
○「しかも得意料理は…、パスタです!!」
○「パスタ!?超おしゃれ!!抱いて!!(パンツを脱ぎ捨てながら)」
だいたい女なんて「僕…、料理得意やで?」って囁けば一撃でビショ濡れですからね。
「スイーツ作りすぎたから食べにおいでよ…。」
なんつって耳元で囁いたらヨダレ垂らしながらホイホイ付いてきますよ。
んで家に来たら適当にからあげ君2、3個食わせときゃいいんです。
んで女がからあげ君食った瞬間に、
「はい食べた!今食べた!食べたからセックス!セックスセックス!」
つって強引に布団敷いて電気消してやりゃいいんです。
「ジャンボフランクもあるよ」でチャック下ろしてやりゃいいんです。
そんなもん適当に、
「自由が丘で人気のからあげスイーツさ」
とかなんとか言っときゃ絶対バレませんよほんと。
こないだも自由が丘で拾った木の枝を女に投げつけたら、
「自由が丘の枝!?超オシャレ!!」
とかなんとか言いながら大喜びで仏壇に飾って拝んでましたからね。
まあともかく、自炊しますよ僕は!!
今は調味料とかお米とか何一つ揃ってないので出来ませんが、
冬のボーナスでお米を買ったら自炊生活を始めようと思います!
昨日は焼肉を食べました!
ランキング←押したらチンコがめちゃくちゃでかくなりました。
2007年07月20日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:11
料理。
「まず、こうやって沸騰したらアクを取って…。」
「塩コショウで味を整えるんだぞ。たけし。」
というわけでこんばんわ!男の料理です!
いやー、台風も過ぎ去ってすっかり夏本番ですね!
道を歩く女性達も薄着になって、
うーーーーん、ビキニギャル!!!(通行人に乳首を突きつけながら)
とか思ってたのになんだよこの天気は…。
正直この天気じゃ仕事する気がまったく起こらない(笑)
ファックスよりセックスを送信した方が断然いいと思う(笑)
まあそんな事はどうでもいいんですけど、
東京に来て一人暮らしをはじめてもう随分経ちますが、
かれこれ3年くらい飯食うとなると全部外食ですからね。
松屋松屋ココイチラーメン松屋ですからね。
自炊?何それ?
何せ友達の女の子から「自炊」とかいう単語を初めて聞いた時は、
てっきり「自慰行為」とかそういう類のエロ単語かと思って無駄に興奮してましたからね。
「じゃあ初めて自炊をした時の話を聞かせてもらえるかな…?」(箱ティッシュ片手に)
みたいな。
「まずはナスを…。」
「ナ、ナスを!?この淫乱メスブタめ!!」
みたいな。
とかなんとか言って調子こいてたら、
「自炊した方がいいよ!体にも良いしお金もかからないから!」
なんつって醜い豚どもがブヒブヒ騒ぐのでまったく嫌になりますわい。
僕「大体自炊なんかめんどくさいやん。」
友「そんなに時間かかんないよ。30分あれば出来るって。」
僕「えー。ご飯とか炊いても絶対余るし。」
友「冷凍しときゃいいじゃん。それに月に3万円は浮くよ。」
食費が月三万円浮く
↓
余った三万円は自分へのご褒美に
↓
デリヘルを二回呼べる!!!
僕「やります。」
というわけで自炊する事にしたんですけど、
まあはっきり言って楽勝ですわ。
自炊はしないけど料理とかめちゃくちゃ得意ですからね。
何せ中学の時
「自炊はしないけど料理がめちゃくちゃ得意なヨッピー」
って呼ばれてましたからね。
マジで。
ちなみに昨日はビーフストロガノフとフカヒレの姿煮を作りました。
デザートはマンゴームースを使ったトロピカルケーキ。
かかった費用は驚きの30円です。
余り物とかを効果的に使えばこれくらいで出来ますので、
その秘訣を知りたい、という人妻さんは全身写真添付の上yoppy777@hotmail.com までメール下さい。
これから毎週土曜に僕の家で料理教室的な物を開催したいと考えておりますので何卒よろしくお願いします。
※エプロンはこちらで用意します
人気blogランキング←押したら人気アイドルに犯されました。
2007年07月18日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:10
将来の事。
「パンが無ければオマンコを舐めればいいのに。」
〜 マリー・アントワネット 〜
「少年よ。オマンコを抱け。」
〜 クラーク博士 〜
「オマンコのオマンコによるオマンコの為の政治。」
〜 リンカーン 〜
(オマンコに指を突っ込んで)「ウォーター!」
〜 ヘレン・ケラー 〜
まあそんな事はどうでもいいんですが、
貰ってまだ1ヶ月のボーナスの残高がめちゃくちゃ減ってるので驚愕した。
コンビニでATMの残高見た瞬間に「ギゃー!!」って叫びましたからね。
「ギゃー!」なんつって叫びながら、
コンビニの店内を全裸でゴロゴロ転がりましたからね。
めちゃくちゃビックリした。20万くらい減ってやがる。
明らかに誰かが僕の口座から金盗んでます!
さては…、お前かーー!!(お会計中のギャル男を金属バットでぶん殴りながら)
いやまあとにかく調子乗ってお金使いすぎなんですよね僕。
ほら、普段は100円の為に土下座するくらい余裕じゃないですか。
土下座しながら「ヘヘ!ダンナ!10円でも頂けるとありがたいッス!」
とかなんとか、靴とかペロッペロ舐めながら叫ぶじゃないですか。
その僕がボーナス貰った瞬間から、
「兎に角高い物から順番に持って来てくれる?」みたいなノリに早変わりしますからね。
ボーナスを手にした瞬間、
通行中の女子高生の横っつら札束でひっぱたいてラブホテルに連れ込みますからね。
明らかに使いすぎやわー。
もう26歳だし、将来の事考えて貯金しなくちゃあ…。
(その時、いきなり玄関のドアがいきなり開き、幼馴染の優子が入って来る)
「ちょっと!ヨッピー!将来の事、ってなによ!」
「ほら。俺だってもう26だしそろそろ結婚とか色々あるだろ。」
「何が結婚よ!彼女も居ないくせに!」
「うるさいなぁもう。ほっとけよ。その内良い子が現れるかもしれないだろ。」
「はあ?何言ってんの!アンタみたいにだらし無い男を好きになる子なんて居ないわよ!」
「お前に言われたくねーよ!お前みたいに気が強い女、誰も貰ってくれねーっての!」
「…いいもん。」
「え?」
「別に誰も貰ってくれなくたっていいもん。」
「へ?結婚しないのお前?」
「誰も貰ってくれなかったら、…ヨッピーに貰ってもらうもん。」
「優子…。」
「あんたみたいにだらしが無い男、アタシみたいに気が強い女じゃないとダメなんだから!」
「…本当にいいのか?」
「ふん。ベッドの上くらい、優しくリードしてよね…。」
そんな感じのデリヘルありませんか!?
人気blogランキング←押したら3兆円の宝クジが当たりました
2007年07月13日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:14
インターネット
え?野球を引退したらしたい事、ですか?
そうですね…。個人的には美女を10人くらい集めて、
全員トップレスにしてひざまづかせた上、
ちんこで一列に並んだ20個のパイオツを次々にしばいて行きたいです(イチロー)
いやまあそんな事はどうでもいいんですけど、
ほら。僕ってば基本的に迫害されてるじゃないですか。
会社に行けば窓際族、電車に乗れば異臭騒ぎじゃないですか。
「ママー!ウンコが歩いてる!」
みたいな扱いじゃないですか。
リアル友達からも「いよう。相変わらず臭ぇなぁ野良犬。」とか言われてさ。
僕も「ヘヘッ!これで僕の事滅茶苦茶にぶん殴って下さいッスよ!」
とか言いながら棒キレ手渡してますからね。
その場のノリで足の骨折られたりして。
「ギャー!…あ、なんでもないッス!光栄ッス!」
みたいな感じで。
しかしながらネット上ではほら。
皆さん暖かい目で見てくれてるわけじゃないですか。
「ヨッピーさんいつも見てます!」なんて言ってくれるわけじゃないですか。
いやー、ほんま君らはええ子や…。
とかなんとか思いながらこないだのオフ会に参加したんですけど、
「愛読書はcancanです☆」
みたいな連中がやたら多くて完全にぶち切れましたからね。
何それ!
お前らアレでしょ。「いつも見てます!」じゃなくて、
「いつも(彼氏にバックから突かれながら)見てます!」って事でしょ!?
「いつも(彼氏に「もっと裏スジをペロペロしろよ」とか言われながら)見てます!って事でしょ?
ふざけんなよこのヤリマンどもが!!!
いいか。インターネットって奴はなぁ。
チンポ握りながら「萌えっ…!」「萌えっ…!」
なんつってエロ画像眺める為の道具なんだよ。
「やっぱり乱交モノのエロ動画は最高やっ…!」
とかなんとか、夜中にチンポ握り締めて叫ぶ為の道具なんだよ。
え?自由が丘のスイーツを検索?死ね!
「って書いておけばほら、モテ無い男どもの共感を得られるだろ?(笑)」
「ヨッピーさんったら頭が良いのね!ステキ!」(ブラジャー外しながら)
人気blogランキング←押してくれるとはしゃぎます。
2007年07月10日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:15
七夕。
安西先生!
「女性参加者がヨッピーのチンコを三時間しゃぶり続けるオフ」がしたいんですよね僕は!(すごく目をキラキラさせながら)(挨拶)
まあとにかく、こないだのオフ会で、
嫌がる女性参加者のデジカメを無理やり取り上げた上、
自分のチンコを激写してゲラゲラ笑ってたんですが、
その後色んな女性から、
「あの時の写真は大事に保存してます^^」
みたいなメールが来たので激怒した。
「あの時の写真は大事に保存してます」
↓
「あの写真をバラ撒かれたくなかったら200万円払え」
って意味ですからね。
完全に脅迫ですよこれは。
明日あたり会社帰りに警察に相談しに行こうと思ってます。
訴えられたくなかったら200万払えよお前ら。
まあそれはどうでもいいんですけど、もうすぐ七夕です!
七夕と言えば「織姫と彦星が年に一度だけ会う事を許される日」ですが、
まあこんな事言うと、
「やだ〜!超ロマンチック!」
とかなんとか、
ブスどもがフンコロガシみたいな顔してギャーギャー騒ぐので嫌になりますね。
僕に言わせればあんなもん全然ロマンチックじゃない。
例えば織姫にしろ彦星にしろ、
毎晩毎晩星を眺めながら、
「あの人は今頃何してるんだろう…。」
なんてため息をつきながら、
指折り数えて7月7日を待ってたりすればね。
いくら歌舞伎町の暴れ竜と恐れられたこの僕でも多少はロマンチックかしらん?と認めてやらない事も無いですけど、
彦星とか会社帰りにTSUTAYAのピンクコーナー思いっきり物色してますからね。
「やっぱりセーラー服はヌける!」とかなんとかガッツポーズしながら言ってますからね。
でもって毎月給料日にはデリヘル呼んでますからね。
ロマンチックでもなんでもない。
それなのに女子供と言ったらこういうの大好きでしょ。
まったく呆れるねほんと。
昔付き合ってた彼女もこういうのが大好きで、
行きたい絶対行きたい行かなきゃ死ぬだのギャースカ騒ぐから渋々七夕祭りとかに行ったんですけど、
その時に「じゃあ短冊にお願い事書こうよ!」とか言うもんだから
二人で並んで短冊にお願い事書いてたわけですよ。
んで僕が早いとこ書き上げて、彼女が書いてるの盗み見たら、
「ヨッピーといつまでも一緒に仲良く過ごせますように☆」だのって書いてるじゃない。
お、こいつ可愛いじゃねーか、とかなんとか思ってたら、
「見ちゃだめー!もー!ヨッピー見たんだから私にも見せて!」
とか言い出して、僕拒否ったんですよ。
「見せてよ〜!」
「だ〜め〜!」
なんてな微笑ましいやりとりじゃなく、割と本気で。
何せ僕、「国王になりたい」とか書いてましたからね。
方や「ヨッピーと一緒に居たい☆」で、
方や「国王になりたい」ですよ。
こんなもんバレたら修羅場は必死。
何としても死守せねばならん。
だいたい僕この彼女に灰皿で殴られた事ありますからね。
そんなこんなでなたくなに拒否ってたら、彼女が何を勘違いしたのか、
僕が何かキザな事書いて恥ずかしがってるもんだと思い込んでて、
「大丈夫大丈夫。笑わないから!」
とか言い出すじゃないですか。
嬉しそうな顔で。ニヤニヤしながら。
でも1分後にはそのニヤニヤが、
「は?なんでそんなに隠すわけ?」
みたいなノリで悪鬼羅刹の形相に変わり始めて、
こんなお祭りのド真ん中で灰皿で殴られたらかなわん、
とばかりに、ビビった僕が恐る恐る短冊を差し出したわけ。
その時の、彼女の表情といったら、もう。
まあそりゃね。「○○子と一生幸せに過ごせますように!」なんて書いてるもんだと思い込んでて、
出てきた短冊に「国王になりたい」とか書いてりゃ怒りますよ。
婚約指輪だと思って開けた箱にガンダムが入ってたら誰だって怒るわ。
そっからはもう必死。
必死の言い訳&謝罪。
ヨ「いやだってさ、男があんなもんに願い事書くのって格好悪いやん。」
女「あんなもんって何よ。私が馬鹿みたいじゃん。」
ヨ「いやだってさ、お前は女やしさ…。」
女「女とか男とか関係無いよ。どうせあんた私の事なんてどうでもいいんでしょ。」
ヨ「そんな事無いって。大体お前、俺が国王になったらお前はお姫様やで?」
女「あ!そっか!」
あ、そっか!じゃねえよ。
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2007年07月05日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:12
オレイズム×肉欲企画オフ オフレポ
めちゃくちゃ長いし参加してなかった人には面白くともなんともないよ。
■新宿■
新宿でキンパと合流。そして間を置かずにエモ子ちゃんさっちゃん時貞君
加藤みつる君
taksの地方組のいつもの面々も到着。地方組がまだ飯を食って無いとの事なので、僕、肉たん、キンパで新宿をブラつく事に。

※しゃがみ込むキンパの図
正直ヤクザか暴走族ですよこのいでたちは…。怖い人達に絡まれない事を祈りつつ1次会2次会3次会の会場をチェックしてまわる。チェック後は少し暇をもてあましたのでロッテリアでシェイクを飲んだりゴールデン街を探検したり風俗案内所に行ったり風俗案内所に行ったりする。この時、キンパが過去、カラーギャングに在籍していた事が判明。僕「カラーギャングかあ。色は?」 キンパ「赤ッス!」
なるほどね。
時間がそろそろ近づいてきたのでコマ劇前に移動。ソロリソロリと集まりだす参加者の人々。と、共に鳴りまくる僕の携帯電話。
「コマ劇前って東口からどうやって行くんですか?」
「遅れます!ごめんなさい!え?店の場所?わからないです。」
「それらしき集団が居るのですが怖くて話しかけられません。」
あーはいはい!あるよねーー!集合場所がわかんなくて迷ったりする事って!死ね!!!
何の為に1次会から3次会までの店全部連絡してんだこの野郎…!最初の内はある程度にこやかに対応していたけど、その数の多さに段々とイラついてしまって最後らへんは「適当にその辺の人に聞いてください!」なんて風にブチ切れてしまった。謝らないよ僕は。何も悪くない。
結局集合時間を過ぎても参加者がなかなか集まりきらず、7:15分くらいまで残って店に誘導した後会場へ。
■1次会■

※新宿に集ったキチガイどもの図
わーすげー人!何これ!しかも女子率たけー!完全にノリノリ。これ全員が肉欲企画とオレイズムの閲覧者か…! ぶっちゃけ肉欲企画とウチみたいな純度100パーの下ネタサイトなんて、見てる女はガバガバのヤリマン、男は全員性病持ち、といった風情でありますので、多少のセクハラくらいは許される事請け合い。ジュルリ…!さあどのオッパイを揉みしだこうかな、なんて考えつつマイクを取る僕。
僕「すいません遅れて!じゃあ乾杯を…」
肉「あ、もうしました。」
目の前が真っ暗になったね。
兎に角色んな人と話そう、とあっちへフラフラこっちへフラフラしつつ、人のお酒を分捕って飲んだり人のデジカメを分捕って自分のチンコを写したり、色んな人とディープキスしたりと好き放題(キスは全員男です)。僕のエンジンも絶好調。
「よーし!お前ら気合入れて行くでぇーー!」
ピリリリ(携帯の着信音)ピッ(電話に出る僕)
「 あのー、マルコ(
カフェオレライター管理人)ですけど、どこに行けばいいですか?え?会場?わからないです。」
そそくさと会場を抜け、コマ劇前まで迎えに行く僕。
ぶっちゃけこのやりとり他にも何度もあったからね。お前らいい加減にしろよこの野郎…!まあその後も女性参加者に「一発やらしてくれる?」なんつってセクハラ発言を行いまくったり、総勢80人が見守る中、アナルにフリスクを突っ込む加藤に惚れ惚れしたりしている内に時間切れ。早っ!全然話せた気がしないんですけど!名札とか事前に用意しとけばよかったなぁ…。
1次会だけの参加の方とは全然絡めなかった気がする…。ほんとすいません…。
■2次会■

※阿鼻叫喚の二次会の図
そそくさと移動。危惧していたよりも非常にスムーズに事が運んだ。ただし60人で予約していた会場に74人が集合。明らかに狂った人口密度。「計画性」と書いた紙を全員に一枚づつ食わせてやろうかと思った。ここでもなるべく多くの人と絡もう、とテーブルからテーブルへの移動を目論見るも、その人口密度の高さゆえ空いている場所を渡り歩くのもなかなか上手く行かず、肉たんへの差し入れの日本酒やらをぶんどってラッパ飲みしたりしてる内にいい感じに酔っ払って来る。会場も大盛り上がり。
「さー!そろそろエンジンかけていくでぇーーー!!」
ピリリリ(携帯の着信音)ピッ(電話に出る僕)
「 どもー!シモダでーす!会場?わからないです。」
そそくさと会場を抜け、コマ劇前まで迎えに行く僕。ブチ切れながらも既に飲んできていい感じになってたシモダの野郎を狂気の渦へ叩き込み、無理矢理テンションを上げる僕。
「よっしゃー!行くぞお前らーー!」
ピリリリ(携帯の着信音)ピッ(電話に出る僕)
「どもー!pato(
Numeri管理人)でーす!会場?わからないです。」
あー!どうもpatoさん!そのまま死ね!大体カフェオレライターと言いNumeriと言い大手サイト管理人つーやつはみんなそうなのかね。え。アクセス数の魔力っつーのは恐ろしいもんだねほんと。あいつら僕のことカマキリとかそういう類の昆虫か何かと勘違いしてやがる。
ココらへんで完全にぶち切れてたんですけど、参加者の一人の女性が僕にラクーアのペアチケットをくれたので大喜び!しかも手紙付きな上、その人の携帯の待ち受け画面がなんと僕の顔写真ときたもんだ。いやー愛だわ愛。つまり…
ラクーアのペアチケットを僕に進呈
↓
僕の事が大好き
↓
僕になら何をされてもいい
という脳内変換ですっかり浮かれてその女性の肩を抱きながら、「今晩俺の家、親帰って来ないんだよね…。」と囁いたら露骨に嫌そうな顔をされました。死にたい。その後もあちこちフラフラしながら、肉たんがメイド姿に着替えてハリウッドスターばりに囲まれて写真を撮られているのを横目に、「ケッ!やってらんねーよなぁまったくよう!」と、映画の主人公に開始5分で惨殺されるザコキャラ並にふてくされたりしている間に二次会が終了。正直あっという間だった。思い返してみると綺麗に下ネタしか喋ってなかったような気がするのはたぶん気のせいです。

※メイド姿に着替えた肉たん
■3次会■
40人で予約したカラオケ屋に60人で移動開始ー!ワーイ!死ね!なんですかこの惨状は。この辺で結構酔っ払ってしまい、女性参加者の一人のマンコがいかにがばがばか、という事を30分くらい周囲の人に力説していた覚えがあります。ちなみにその人初対面だけどね。「こないだ国道を車で走ってたら信号機をマンコに突っ込んでオナニーしてるのを見てびっくりした」とか言ってごめんなさい。全部アルコールが悪いんです。僕は何も悪くない。
3次会では、メイン会場が3階、潰れた人を収容したりするようのスペースが4階、という具合になっていたのですが、ふと4階を覗きに行くと、痴女3人に囲まれてシドロモドロになっているシモダさんを発見。はしゃぐ。痴女「どういう事をしてみたいんですか…?」 シモダ「わからないです…」 ちなみにこの人、普段はキチガイとしか思えない働きをする割に、エロ関係はからっきしと来たもんだ。さっきのお礼をしてやろうと痴女軍団3人+僕でシモダさんを徹底的に下ネタ攻め。いやー愉快すぎる。気付いたら3階の方をほったらかしてめちゃくちゃ話し込んでしまった。今思い返せば痴女もシモダさんも元々顔見知りだったのであの席で話さなくても良かったのに…。ギャー!心底後悔。そしてその間ずっと3階を盛り上げてくれていた肉たんに感謝。凄い偉かった。
ここは少し真面目に書きますが、3次会最後の〆の時に、挨拶していた肉たんに何事かを言った人が居て、それに対して肉たんがブチ切れてしまいました。僕には聞こえなかったんですが、「肉たん酔っ払ってらー。」なんて思いつつ、「えー、やっと普段のオフ会の肉たんが顔を出してくれて僕も安心です。」なんて風に軽くまとめて笑いにしちゃったんですが、あの後事情を聞くと肉たんに対して凄く申し訳ない事をしたと思ってます。あれは怒って当然だと思う。
■4次会■
そして会場を後に。三次会の途中から幹事業務を放棄しちゃったり反省すべき点は多々ありましたが、警察のお世話になるとか殴りあいの喧嘩だとか、「その人数だと入れないですよ…」なんて風に新宿をさまようハメになるとか、そういった大きなトラブルもなく過ごせた、という安心感から店を出た途端どっと疲れが出ました。朝日がまぶしいぜ…!さーて、家に帰ってゆっくりと寝るか…。
肉「4次会行く人ー!」
明らかにキチガイ。
そして我こそは、と集う30名の猛者、というかキチガイ。ヨレヨレになりながらも4次会の会場へ移動。さすがに早朝とあってお店も空いてやがる。力無い乾杯の掛け声。
「ヨッピーさん眠そうですねー。」
「いやー!全然眠く無いッスよ!」
眠いです。眠いに決まってる。そうこうしてる内に今まで幹事、ホスト役に徹していた我らが肉たんがいつもの様相を醸し出しはじめて一安心。
お店のド真ん中で全裸になったり参加女性の生乳を揉みまくったりしてたよ。いやー微笑ましい光景ですね^^
■5次会■
やった!やりきったよ!とうとうやりきったよお母さん!時計を見ると時刻は午前7時。ちなみにこの4次会まで全部飲み放題のコースだったからね。計12時間ぶっ続けで飲み放題。気狂いとしか形容出来ない。まあとにかく、これで長かったオフ会も終わり…
肉「5次会行く人ー!」
明らかにリミッターが壊れてやがる。とはいえ悪鬼羅刹と化した肉たんに逆らうのは得策では無いので、すごすごと後に続いて行く僕。と、ここで痴女が「やばい!かばん無くした!」と騒ぎ始める。僕の記憶によると、この痴女と合流した時には既に「バッグ無くしちゃった…」とかなんとか言ってた気がするので、「いや、元々持ってなかったでお前」なんて押し問答を繰り広げるも、「絶対持ってた!」なんて譲らないので渋々引き返してバッグを探索。全然見つからない。おかしいなあ、とかなんとか言ってたら
痴「あ、ごめん。オフ前に一緒に飲んでた友達が持っててくれてるみたい^^」
死んでくれ。
遅れて会場に合流。喫茶店でビールをオーダーする面々。壊れてる。そして始まるスーパーサイヤ人化した肉たんからのダメ出し。
「大体ねえ。遅れて来たのもドタキャンしたのもオレイズムからの参加者ばっかりじゃないですか!」
「僕はもう二度とオレイズムとはオフしないです。」
「僕が頑張って席をまわってたら、オレイズムの閲覧者に『で、さっきからあんたは誰なの?』とか言われましたよ!!」
「え…、それって、俺が悪いのかしらん…?」とかなんとか思いつつも怒れる肉たんにひたすら謝る僕。そうこうしてる内に怒り疲れたのかスヤスヤと眠りこけた肉たんを見て潮時だ、との判断で解散を宣告。ドロドロの痴女2人と肉たんをとっとと僕の家に収容することに。4人を乗せたタクシーは新宿を走り去ったのである。

※眠りこけた肉たん
■ある意味6次会■
僕の家に到着してから、めちゃくちゃ頑張った反動からか少年に還る肉たん。
「僕は一人になりたいんです。」
しょんぼりする肉たん。
「テメーらどっか行けよ!!」
女性にブチ切れる肉たん。
そんなこんなで荷物を掴んで鹿児島へ帰ろうとする大魔神様をなだめすかしてベッドに放り込み、肉たんと一触触発の雰囲気を醸し出していた痴女二人も適当に寝かしつけて「やれやれ…。」とばかりに僕も横に。イビキを立てる三人を横目に、その後5時間くらい全然寝れなかった。やっぱ脳味噌のどっかがぶっ壊れてたんじゃないかしら。
2007年07月02日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:11