新居。
(前回までのあらすじ)
幼馴染のY平が結婚、という衝撃的事実の絨毯爆撃によって打ちのめされたヨッピーの頭上に、
「別の友人も挙式予定、一戸建て物件購入済み」というメガトン級核兵器が炸裂する。
ズタボロになったヨッピーは現実逃避へと走り、
風俗店で「新妻プレイ」を強要するも悪鬼羅刹の如き風俗店の店員によって叩き出されるのであった…。
まあそんな感じの日記を前回書いたんですけれども、
色々あってこないだ大阪帰った時にその友達の一戸建てに乱入してきたんスよ。
そしたらその家がガレージ付で三階建てとかでね。
超広々したリビングとかでね。
「あ、これ子供部屋。」とかそんなノリでね。
風呂場とかもなんか「カワック」とかそういう系?
洗濯物が早く乾く系の?
そんな設備が施されてて、
「良かったら入ってけよ。」なんてね。
「あ、マジでー!じゃあお風呂頂いちゃいまーす!^^」
なんつって。ハハ。
ふ ざ け ん な よ こ の 野 郎
え!なんだこれ!
なんだよこれは!!
なーにが浴室乾燥だ!
「これがあればシーツが濡れても安心だな!マミコは感じやすいからなぁ〜。」
「やだぁ!テツオさんのエッチ!」
ってか!死ね!
え。どいつもこいつも嫁だの子供だのって騒ぎやがって。
僕に対して「お前も早く大人になれよ。」とか偉そうな事抜かしやがるわけですよ。
やだねーやだやだ。
醜い大人になるのなんてこっちから御免こうむりたいね。
僕なんか常に少年の心を忘れてませんからね。
半ソデ半ズボンで虫取り網片手にカブトムシ追いかけてますからね。
ジャイアンツの帽子かぶってますからね。
土手でエロ本拾いますからね。
今日もこうやってセミを捕まえに…、あ!
ママー!おっぱい!!!(その辺の女子高生に飛び掛りながら)
兎に角。
そんなこんなで久々に地元の連中と集まったんですけど、
数えてみたら集まった11人の内6人が既婚者で滅茶苦茶ビックリした。
「ドヒャー!」って言いましたからね。言って無いけど。
でもって残り独身5人の内3人が彼女持ちで結婚秒読み段階、みたいなノリ。
彼女すら居ない、完全無欠の、パーフェクト独身、独身 of 独身は僕ともう一人だけになってました。
ちなみにそのもう一人はモアイみたいな顔してて、落ちたアイスとか平気で食うような奴ですからね。
お菓子じゃないですよ。アイスですからね。
オカンがバッファローマンにそっくりですからね。
さすがの僕もこの状況には焦って「早く嫁を見つけないと…!」ってな思考回路になるんですが、
結婚ってほら、愛し合う者同士がする事でしょ?
という事は「ヨッピーが好き」って言ってくれる女性と結婚する、って事じゃん?
ここでちょっと冷静になって考えて欲しいんですけど、
こんな風に「自分のチンコがかっこ良過ぎるのでラジコンヘリにして飛ばしたい」だの、
「ローションまみれの女子高生をギッシリ敷き詰めてその上を滑りたい」だのって日記書いてて、
天然パーマでワキガでエロい事以外何も考えられないようなこの僕の事を好き、
なんて言う女居たらそいつ完全にクルクルパーですからね。
そんなクルクルパーとの結婚なんてこっちから願い下げですよ。
僕をみくびらないで頂きたいね。
「そんな事言わないでよっ!」
ユ、ユウコ…。
「ユウコは、ユウコはバカだけど、いっぱい勉強するんだもん!」
…。
「いっぱい勉強して、いっぱいかしこくなるんだもん!!だから、願い下げだなんて言わないで…。」
ユウコ…。すまない…。
「ううん…。わかってくれればいいの…。」
ユウコ…。
「じゃあ、夜のお勉強…、しよっか?」
僕「そんな感じのプレイでお願いします。」
風俗店店員「いいから帰れよ。」
ランキング〜〜〜
てか更新出来なくてすいません!
なんかかんだ大阪帰ったりバタバタしてました!
まあ来週末も友達の結婚式で大阪なんですけど。
ご祝儀というシステムがにくいっ…!
あと報告し忘れてたんですが、オモコロで日記も公開されてたので、
良かったらそっちも一緒に見てください!
ホワイトデー
http://diary.omocoro.jp/?eid=522
2008年03月21日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:7
結婚生活。
「キャアアアア!!こぼれるゥゥゥ!!!閉めてぇぇぇぇ!!!」
「やだぁぁぁぁぁ!!!早く閉めてェェェ!カチッと音がするまで閉めてぇぇ!」
こんばんわ。フタです。
「大阪で血痕式があるよ!!」
とかなんとか友達が言うもんだから、
てっきり血だらけで殺し合ったりするお祭りかと思ってトカレフ片手に嬉々として参加したら、
やたら着飾った一組の男女が、壇上に上がったかと思いきや、
「ボキたち、一生愛し合いマース!パパンもママンも今まで育ててくれてありがとね!びろーん!」
みたいな事言い出したから爆笑した。
良く見たらその壇上の男が幼馴染のY平だったもんだから更に笑った。
ひとしきり笑ったあと、「で、これ何のドッキリ?(笑)」なんて隣に鎮座する友達に聞いてみたら、
その友達が僕の肩をポンポン、と二度ほど叩いた後に言った。
「ヨッピー。血痕式じゃなくて結婚式です…!」
「…え? またまた〜!嘘でしょ?(笑)
結婚式とか都市伝説に決まってんじゃん(笑)
大体チンポ丸出しで教室を走り回ってたあのY平が結婚だなんて…。」
「残念ながら嘘ではありません…!そして、私も三月に結婚式です…!」
「はは。ははは…。たちの悪い冗談はやめてくれよ。
嘘だろ!?嘘だって言ってくれよ!!」
「いいえ。本当です…!一戸建ての家の契約も済ませました…!」
「嘘だ!嘘だーーーーー!!!」
僕は右手に持ったトカレフの銃口を、
白いタキシード姿で壇上に立つY平に向け、ゆっくりと引き金を引いた。
音の無い世界に、パン、という乾いた音。
続いてパン、パンと更に2発。
赤く染まる、純白のタキシード。
壇上で崩れ落ちるY平。
「キャーーー!!!」
新婦の絶叫が響き渡る。
僕は振り向く事もせずに、会場から走り去った。
わき目も振らず、一直線に。
向かった先は、TSUTAYA (ウェディングドレス物のAV)
と、まあここまでが去年の話。
まあ最初の内はその一戸建て買って結婚する、って友達の話を聞いて、
「一戸建て購入か…。あいつも大人になったな…。」くらいに思ってたんですが、
そのうち「でもどこにそんな金があったんだ?」に変化して、
次いで「一戸建て購入て!!どこの石油王だっつーの!!ww」くらいの考えに落ち着き、
最終的には「まあタチの悪い冗談だろ。」てな結論に達して、
その後はブラジル人と一緒になってタンバリンを叩きまくる毎日を送っていたわけなんですが、
その友達から先日招待状が届きまして。
まったく、手の込んだイタズラだなあ (それでも信じない)
もうさ、やめようぜ。結婚。
結婚すんなってお前ら。
大体結婚生活なんてロクなもんじゃないんだから。
ね。ほら。想像してみてください。
会社から帰ったらエプロン姿の嫁が「お帰り!今日はカレーだよっ!」なんつって出迎えてくれてさ。
ご飯食べてる間も「今日はお肉が安かった。」だの「可愛い雑貨屋さん見つけた」だのってくだらない話でさ。
食べ終わったあとにソファでくつろいでたら「特等席取ったー!」なんて言いながら膝の上に乗ってきてさ。
「重いよ」なんて言うと「重い、は禁句でしょ!」なんてほっぺたつねってきてさ。
テレビつけたら「はじめてのおつかい」とかやってて。
「早く二人の子供欲しいね。」なんて。上目使いで。
テレビ見終わって、
「じゃあ風呂入って来るわー」
立ち上がって言うと嫁がちょっと照れながら「ねえ、一緒に入っていい?」なんて。
僕「そういう感じのプレイでお願いします。」
風俗店店員「帰れ。」
ランキング
2008年03月04日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:8