最近思うこと。
今度伊勢丹で万引きしようぜ!(挨拶)
まあそんな事はどうでもいいんですけど、
最近、右腕がチンポだったらいいのになぁ、とか思うんですよね。
凄くステキだと思いません?
例えば仕事中、課長が僕に怒って来るんですよ。
課長「コラ!ヨッピー!例のメールは送ったのか!?」
僕「あ、すいません。僕右腕がコレなんでキーボード打てないッス(笑)(右腕のチンポを見せながら)」
課長「あーそうかー!ヨッピーは右腕がチンポなんだっけ!すまんすまん!(笑)」
みたいな感じでさ。笑いも取れると思うし。
他にもさ、例えば野球の試合中とかにさ、監督が言うわけよ。
監督「よし!代打!ヨッピー!」
僕「あ、すいません。僕右腕がコレなんでバット持て無いッス(笑)(右腕のチンポを見せながら)」
監督「あーそうか!ヨッピーは右腕がチンポなんだった!すまんすまん!(笑)」
ね?ほら。凄い楽しいじゃん。
まだまだあるよ。例えば寿司屋で働いてるとするじゃん。
客「じゃあ、サーモンひとつ!」
僕「あ、ごめんなさい。僕右腕がコレなんで寿司握れないです(笑)(右腕のチンポを見せながら)」
客「あー!大将は右腕がチンポなんだっけ!申し訳ない!(笑)」
みたいなね。ほら、凄い楽しいじゃん。
「アンケートお願いしまーす!」
「あ、ごめんなさい。僕右腕がチンポなんでペン持てないです(笑))(右腕のチンポを見せながら)」
「あー!右腕がチンポなんですね!すいません!(笑)」
ね。ほら。凄く楽しいでしょ。
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2008年06月20日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:15
アフリカの大地。
最近、悩んでいる事がある。
「俺、このままでいいのかな」って。
「俺、こんなにチンポがでかくていいのかな」って。
爆発的に増える人口。
地球温暖化に環境破壊。
地球環境は悪化の一途を辿っていて、
途上国では食料難が深刻で危機的な状況にある。
温暖化の原因の一翼を担っているのは、間違いなく僕のチンポだ。
「いっそ切り落としてしまおうか。」
高層ビルの中に、ひときわ高くそびえ立つ自分のチンポを見ながらそんな事を考える日が多くなった。
〜〜〜
「ヨッピーのチンポからの眺めって最高だね。」
「はは。200メートルあるからな。」
僕のチンポに腰掛ける女性と、そんな会話を楽しんだ事もあった。
でも、今は苦痛でしか無い。
でかすぎるチンポは、増えすぎた人口と同じように地球をゆっくりと、しかし確実に蝕んで行く。
小学校の頃だろうか。
教室のドアにチンポがつっかえて教室に入れなくなり、
僕だけが教師とマンツーマンになり、体育館で授業を受ける事になった。
高学年になった頃には、今度は体育館にも入れなくなり、
仕方なく校庭で授業を受けるようになる。雨の日は休校だ。
「どうやら、僕は他人とは違うらしい。」
そのあたりかな。異変に気づいたのは。
それまではみんなのチンポもこんなものだと思っていた。
新宿の高層ビル群は高校生のチンポだと思っていたし、
東京タワーは親父のチンポだと思っていた。
でもそうでは無いらしい。
あれはチンポじゃなくて、建築物だ。
〜〜〜
「チンポがでかいほうがえらい」
そういう風潮は確かにあると思う。
そのおかげで随分チヤホヤされもした。
高校に入った頃、いつものように校庭で授業を受けていると、
僕のクラスの男と喧嘩になった他校のヤンキーが学校に乗り込んできた。
暴走族を引き連れて、ざっと100人くらいは居ただろうか。
「ヨッピー!逃げなさい!」
教師が僕に向かって叫ぶ。
「大丈夫です。先生、俺のチンポはでかいんです。」
僕が向かって来るヤンキーに向かってチンポを一振りすると、
30人ほどの金属バットを持った男達が宙を舞った。
それ以来、僕は学校のヒーローになった。
「チンポがでかいヨッピー」と言えば大阪の誰もが憧れる存在だったし、
「チンポがでかいヨッピーです。」と名乗れば全ての飲食店がタダになった。
僕は有頂天だった。
時には見せ付けるかのように、
チンポを学校の方向へぶん投げ、それに飛び乗って通学する事もあったし、
チンポ一丁でビルを解体して見せた事もあった。
それが、今では。
〜〜〜
「畜生!」
僕は包丁を持ち、自分のチンポへ振り下ろした。
キン、という乾いた音を立て、包丁は無残にも跳ね返される。
僕のチンポはでかくて、硬いのだ。
「未知の金属です。」
僕のチンポを調査した科学者がそんな事を言った。
「現在、地球上にあるどんな物質よりも、このチンポは硬い。ダイアモンドよりも、です。」
「では、このチンポを切り落とす事は…。」
「ええ、現在の科学では不可能です。ひょっとすると、オリハルコンかも知れない。」
僕のチンポがオリハルコンで出来ていようがなんだろうが、
そんな事はどうでも良かった。
僕にとって重要なのは、このチンポを切り落とす手段はどこにも無い、という事だ。
〜〜〜
切り落としたくても、その手段が無いジレンマ。
僕のそんな気持ちをあざ笑うかのように、
今日も夕日を浴びたチンポが高層ビルの間にそびえ立っている。
「くそっ!」
僕はヤケになってチンポを振り回した。
夕焼けで赤く染まった僕のチンポが、まるで断末魔の苦しみにのたうつ悪魔のように暴れまわり、
ズシン、ズシン、とあたりに地響きが響き渡る。
「ヒャー!おチンポ様がお怒りじゃー!」
「おチンポ様!どうか怒りをお鎮めくだされ!!」
それを見ていた老夫婦が、僕に向かって土下座をしながらそんな事を言う。
僕は、もう、限界だ。
「…言うな。」
「え?おチンポ様?今なんと…?」
「…って言うな。」
「申し訳ありませんおチンポ様、もう一度…。」
「…おチンポ様って、言うなああああー!!!!!」
バーーン!!
その時、僕のチンポが轟音を立てて弾け飛び、
辺りにキラキラと光るチンポの破片が飛び散った。
〜〜〜
僕のチンポを構成していたのはやはりオリハルコンだった。
僕はすぐさまその破片を集め、それを持ってアフリカに移住した。
地上のどんな物質よりも硬い、その金属はあらゆる用途に使われ、
今では1キロ辺り3億円で取り引きされている。
手にしたオリハルコンを元手に、僕はアフリカに学校を建て、病院を作り、井戸を掘った。
ここには僕の事を「おチンポ様」なんて風に呼ぶ人間はどこにも居ない。
僕は子供達の笑顔が見られれば十分だった。
「でも良かったの?あんなに立派だったのに…。」
相棒のシスターがそんな事を言う。
「なあに、チンポと子供達の笑顔、どっちが大事かなんて比べるまでも無いだろ?」
僕はふふふ、と笑うとハンドルを握り直し、
地平線に向かってジープのアクセルを踏み込む。
夕焼けに染まるアフリカの大地に、僕達の視界をさえぎるものは何一つ無かった。
※実話です。
〜〜〜
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2008年06月03日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:17