もううんざりだ。
ここの所「俺のチンポはでかい」みたいな日記ばかり書いてたせいか、
会う人会う人に「ヨッピーさんのチンコって凄いんですよね。」みたいな事言われるので、
気が狂わんばかりの勢いで激怒して靴べらで顔面ひっぱたきました。
いい加減チンポのでかさで人を判断するのはやめて頂きたい。
例えば、例えばの話なんですけど、そうやって皆さんが、
「オレイズムの管理人のチンコは凄い」みたいな事をあちこちで吹聴してですね、
山本モナあたりの淫獣がその情報を聞きつけたとしましょう。
そしたらあの野郎、「チンポが東京タワー並ですって!?」
とかなんとか言いながら靴べらで二岡の顔面ひっぱたいたあげく、
どえらい勢いで家に帰ってきて、速攻でPCを立ち上げて僕の日記を読むに決まってる。
そんな事になったら、
「え…、しかもチンポがオリハルコン製ですって!?ステキ!」
みたいな感じで「ワンダフル」とかなんとか言いながら僕をレイプするに決まってるじゃないですか。
何考えてんですかまったく。
もうね、そういうの迷惑なんですよね。
ほんとね、何でみんなチンポのでかさでしか物事を考えられ無いんですかね。
特に女なんてどいつもこいつもチンポがどうとかいう話ばっかりで…
「待ちなさい!!」
一人の女が僕の前に現れた。
ヨ「お、お前は…!人気グラビアアイドルのキョウコじゃないか!!」
キ「さっきから聞いてれば勝手な事ばっかり!男だっておっぱいが大きいかどうか、なんて話ばっかりじゃない!!」
ヨ「へっ!何言ってんやがんだ!事実じゃねえか!パイオツのでかさが女の価値を決めるんだよっ…!」
キ「なんて事を…!もう許せない…!!」
ヨ「許せない…?へっ!こいつを見てからにしやがれ!!はぁぁぁぁああ!!」
僕は雄たけびを上げ、全身に張り詰めたオーラを一気に開放する。
1メートル、2メートル、5メートル…
僕の股間のマグナムはみるみる膨張を続け、
3分後には東京タワーより遥かに高い、巨大なチンポがそびえ立っていた。
ヨ「これでもまだ抵抗すると言うのか…?」
キ「フフフ…。空をご覧なさい…。」
ヨ「ん…? あ、あれは!!月が二つ!?しかもどんどんこっちに迫ってくる!!」
キ「月じゃない。あれが…私のパイオツさ!!!!」
ヨ「う、ウオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!」
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2008年07月11日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:15
梅雨の恐怖体験。
「おめぇ、パンチラみてぇな顔だな!」(セブンイレブンの店員が万札を差し出した時に一言)
まあそれはどうでも良いんですけど、
ちょっとほんとに肝っ玉が冷えるような事件がありましてね。
昨日、割と遅くまで友達とメッセしてたんですよ。
ボーナス入ったしソープランド行ってみたい、でもソープは高い、いや、安い店もある、でも安い店はブスばかりだろう、みたいな所から始まって、「安い店で光る原石を探そう」みたいな流れになって、最終的にはソープランドのHP訪問しまくってソープ嬢の写真片っ端から開いてました。「これは当たりやで!!」とかなんとか。いやー、不毛極まりない。
そんなこんなで過ごしてる内、「もう遅いし風呂入るわー」なんつってメッセの窓閉じたんですけど、まあなんつーか、ほら、ソープの姉ちゃん達のあられも無い写真眺めたりしてたもんだから高ぶってるわけじゃないですか。ご子息が。
そしたらメッセの窓閉じたのが2時過ぎなのに、風呂から上がったら何故か3時過ぎてるっていう不思議な現象が起こりましてね。
時計見てビックリ、流石にこりゃやばい、明日の仕事に響くがな、ってなもんでとっとと寝たわけです。
そしたらなんか夢の中で「ピンポーン」ってチャイムの音がするんですよ。
何度も何度も。
その五回目くらいの「ピンポーン」で目が覚めたんですけど、
「ピンポーン」が夢の中の音なのか実際に起こった音なのかが混乱してわかんなくて、
とりあえず時計みたらAM7:00。
この時間に家に来る不届き者はおらんだろう、と、
「夢だったのかなー」と思い直し、もう一度寝ようとしたその時。
「ピンポーン」
いや、怖くね?
えーー!こんな時間に誰だよ!!
しかも相当しつこく押してやがるし!!
え?なになに?
なんなの??
音聞いた時、マジで一瞬固まったからね。
いやー流石に出て行く勇気無いわー。
どう考えたってキチガイの類だろこれ。
下手に関わって刺されんの嫌ですからね。
とりあえず無視を決め込んでインターホンに出なかったんですけど、
その後もインターホンが鳴る鳴る。3、4回は鳴った。しつけー!
完全にビビりまくってガクガク震えてたら、
今度はベッドサイドに置いた携帯が「ブー、ブー、」って震え出すわけですよ。
「うおっ!?」ってリアルに言ったからね。
見たら全然知らない携帯番号で。
「どうしよう」
散々悩んだんですけど、全然鳴り止まないの。
で、恐る恐る携帯を取ってみたんですよ。
ピッ
僕「…もしもし?」
「どもーー!佐川急便でーーす!!」
心底殺してやろうかと思った。
僕「いや、この時間帯に来るのっておかしく無いですか?」
佐「すいません朝早くから!」
僕「すいません、って何度も何度もインタホン鳴らした上で携帯にかけてくるって、それ完全に起こす気じゃないですか。何時だと思ってるんですか。非常識じゃありません?」
佐「いやー、ご在宅かな、って思ったんで。申し訳ありません!」
こいつ完全に確信犯や、とか思って荒れ狂う僕。
ブチ殺さんばかりの勢いでキレましたからね。
佐「あのー、じゃあまた改めて持ってきましょうか…?」
僕「いいですよもう。受け取りますから。」
もうね、ここまで来たら実際にツラ拝んで面と向かって文句言ってやろうと思いましてね、
マンションのオートロック開けたあと玄関のドア開けて仁王立ちですよ。
あまりの怒りで髪の毛もゴリッゴリのパンチパーマになってましたからね。
そしたらエレベーターが僕の階で止まって、
中から出てきたのがゴリラたいな体格のおっさん。
「やっちゃったー」って思いましたね。
3秒や。
3秒で殺される。
ゴリッゴリのパンチパーマも気付いたら横分けになってましたからね。
その後恐縮するゴリラに向かって、
「いやー全然大丈夫ッスよ!確かに朝早い時の方が居る確率高いですもんね!ダハハ!」なんつって笑顔でサインし、
実家からの荷物を受け取ったあと、
憮然とした表情で荷物を玄関に放り投げ、
そのままベッドに飛び込んでフテ寝しました。
玄関に放り投げた荷物がクール宅急便だった、
という事実に気付いたのは僕が会社に着いてからの事であります。
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2008年07月04日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:5