大学へ向かう坂を登り切るとなにやら人だかりが見える。
僕が肛門校門へ姿をあらわすと、
集まった人々は一斉にこっちを見て叫ぶ。
「いーぬくっさい!(犬臭い)」
どどんがどんどん
「いーぬくっさい!(犬臭い)」
どどんがどんどん
僕は軽く右手を挙げ、その観衆達の声援に応えた。
なんて話があるくらい僕は犬臭いのです。
なんていうか、犬の耳の裏の臭いがするんです。
あ、今この日記書きつつゲップしたら小ゲロが出た。
で、そのせいか僕はお風呂が大好きです。
少なくとも風呂に入ってる間は犬臭(いぬしゅう)からオサラバ出来るからね。
でもって1時間くらいお風呂に引き篭もるわけですよ。
今日はちょっくら僕の風呂の入り方をご紹介。
1:
お湯の温度を確かめます。僕は40度が適温ですね。
2:
バスタオル、タオル、スキャンティを用意して脱衣所に置きます。
3:
服を脱ぎます。
4:
鏡で一度自分の体をチェックした後、
金玉を右手で掴み、左手を真っ直ぐと上に挙げ、
屈伸運動をしながら、
「全方向乳首、発射オーライ!」
と、三回言います(イスラムの教え)
5:
服を着ます。
6:
おもむろにシャワーを手に取ってケツの穴にぶち込み、努力します。
7:
ハブラシを鼻の穴から脳まで突っ込み、努力します。
なんの努力かはわかりません。
8:
お湯を捨てます。
9:
服を脱ぎ、湯船に入ります。
10:
そして、
「僕はいつになったらお湯に浸かれるんだろうか。」
という遺書を残して自殺します。
おかげでいつまでたっても犬臭が取れません。
2002年06月24日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:0