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貴族になりたいナァ、なんて思うわけです。
だってさ、あいつらボケーッとしてるだけで肉とかエビとか貰えるんだよ?
そのへんのオッサンとかに「死刑!」って言ったら死刑なんだよ?
良いなぁ。

例えば僕が八百屋とか行くわけです。

「へい!らっしゃい!」

「いやあ、大将!今日も威勢がいいね!」

「どうですか、ダンナ!取れたてのリンゴはいかがです?」

「ほうほう。良い香りだね。青森産?」

「流石ダンナ!お目が高い!青森産でさぁ!」

「じゃあ死刑!」

「ガビーン。」


みたいな? ロマンがありますよね。
まあ、ロマンよりオマンコの方が好きだけどね!ガハハ!

それはおいといて、貴族です。
今僕が述べたように、貴族の生活にはかなり魅力を感じますよね。
しかし、ここで大きな壁にぶち当たるのです。

どうすれば貴族になれるのか?

そこで僕は日本最後の貴族と言われた池田貴族さんにインタビューしました。





「池田貴族さん初めまして!お元気ですか!」

「おう、元気やでぇ! っちゅうてもワイ、死んどるけどな! ウシャシャ!」

「うるさいハゲ、しゃべんな。殺すぞ。」

「ドヒャー! すまんすまん!(笑)」

「池田さんはどうやって貴族になったんですか?」

「適当やな。だいたいでええねん。フィーリングや。」

「フィーリングですか。」

「違うな。」

「違いますよね。」

「フィーリングや。」

「フィーリングですよね。」

「違う。ボーリングや。」

「ボーリングですね?」

「ううん。あれ? っていうか貴族ーーーーーー!!!!」

「貴族ーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」

「っていうか君、貴族ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」

「いやいや、そんな事は無い・・・っていうか貴族ーーーーーーーーー!!!!」

「だから君はもっとこう・・、っていうか貴族ーーーーーーーー!!!!!」

「これで僕も貴族に?」

「知らね。」




いやあ、自分では書いててすげー面白かったんですがね。
2002/07/20(土) 01:02:37 日記 トラックバック:0 コメント:0
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