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オレイズム

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というわけでバイトに行って参りました!
カラオケの店員のヤツです。
まあ、なにせ接客業ですからね。
どう考えても僕に向いてる。

あんまりこの事は言いたく無かったんだけどね。
僕、この笑顔で三回人の命救ってるから。
あれは去年の夏くらいだったかな・・・・。


僕は散歩がてら軽くチョモランマに登っていたんだ。
そして頂上付近に差し掛かった頃、つんざくような女性の悲鳴が聞こえた。

「た、助けてぇぇぇぇ!!!」

慌てて僕が声のした方向に駆け寄ると、
仕事帰りのOLさんが、腕一本でガケからぶら下がってたんだ。
僕はまだパジャマ姿だったからロープも無いし、
辺りに人の気配は無い。
引っ張り上げるのは疲れるからイヤだし、まあ、絶体絶命、って状況だった。

で、そのあとなんじゃかんじゃあって、結局は僕の笑顔で命を救いました。


それはどうでもいいんだけど、やっぱ基本は笑顔ですよ、笑顔。
仕事を命じられる度に笑顔で返答。


「ヨッピー君!三階の部屋全部片付けてモップかけてきて!」

「ハイッ!」

「ヨッピー君!椅子全部上げて、乾拭きしてきて!」

「ハイッ!」

「ヨッピー君!4階のトイレ掃除してきて!」

「ハイッ!」


アレ? 僕、ダスキンにバイトしに来たんだっけ?
掃除掃除掃除ですよ。
ふざけんなよこの豆タンク。
なんで僕が便所掃除しなきゃいけないの。
僕が掃除するのはこの腐った現代社会にはびこる悪魔だけで良いんじゃないの。
まったく、適材適所ってもんを考えろよなー。

なんてブツブツ言いながら掃除してたら、言われました。

「ヨッピー君、君は今このフロア掃除するのに2時間半くらいかかってるんだよね。」

「なるべくこの作業を1時間以内にやって欲しい。三倍くらいのスピードで。」


コレにビビッときた僕は、
じゃあシャア専用ザクに乗らせろよ!
とか心の中でツッコんで一人で面白がってました。
ププププ。爆笑ですよね。


色々とごめんなさい。 2002/09/10(火) 01:09:06 日記 トラックバック:0 コメント:0
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