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さて、現在会社の導入研修も中盤に差し掛かり、
いよいよ明日で僕の勤務地、配属部門が決定されるわけであります。

とは言っても新入りの内は営業所単位までは飛ばされないそうなので、
仙台、東京、埼玉、名古屋、大阪、広島、福岡、
上記のどこかの本社もしくは支社に飛ばされます。
正直不安がかなりあるので、今日はちょっくら視察に行ってきました。

ラピートに乗って関空へ。
そこからアンカレッジまで10時間。
ルフトハンザ航空に乗り換えてカイロへ。
そこからは早朝に出発し、ジープでひたすら荒野を走り、
到着したのはもう夕暮れ時だった。

「ジャンボ!」
「ジャンボ!」

現地の言葉で原住民と挨拶を交わす。

ここはもう広島だ。

僕は早速テントを張り、野営の準備を始めた。
一人の広島県人が遠巻きにこちらを珍しそうな表情で眺めている。

広島「ウヌ? ヌキトカ?」

僕「・・・せ、先輩。彼、何か武器を持ってますよ。大丈夫なんですかね?」

先輩「大丈夫、あれはしゃもじさ。彼らはあれでごはんをよそるんだよ。」

僕「しゃもじ・・・ですか?あれでごはんを?」

先輩「しかも大盛りにね。」

僕はそれを聞いて安心し、広島県人とコンタクトを取ってみようと思い、
持っていたチョコを広島野郎に差し出した。
広島県人が近寄った瞬間、僕はこん棒で彼の頭部を殴打した。

「ヒ、ヒィーッス!」

彼の頭部から真っ赤なもみじまんじゅうが飛び散る。

先輩「なるほど・・・。さすが原爆ドームだな・・・。」

僕「いやなに、僕だってダテに宮島じゃないですからね。」

先輩「ほう。ヨッピーも一人前の広島焼きになったって事か。」

僕「へへへ・・・。」

先輩「ははは・・・。」


僕は広島でもやっていけそうな気がした(広島の皆さんごめんなさい)
2004/04/13(火) 02:15:52 日記 トラックバック:0 コメント:0
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