梅雨の恐怖体験。
「おめぇ、パンチラみてぇな顔だな!」(セブンイレブンの店員が万札を差し出した時に一言)
まあそれはどうでも良いんですけど、
ちょっとほんとに肝っ玉が冷えるような事件がありましてね。
昨日、割と遅くまで友達とメッセしてたんですよ。
ボーナス入ったしソープランド行ってみたい、でもソープは高い、いや、安い店もある、でも安い店はブスばかりだろう、みたいな所から始まって、「安い店で光る原石を探そう」みたいな流れになって、最終的にはソープランドのHP訪問しまくってソープ嬢の写真片っ端から開いてました。「これは当たりやで!!」とかなんとか。いやー、不毛極まりない。
そんなこんなで過ごしてる内、「もう遅いし風呂入るわー」なんつってメッセの窓閉じたんですけど、まあなんつーか、ほら、ソープの姉ちゃん達のあられも無い写真眺めたりしてたもんだから高ぶってるわけじゃないですか。ご子息が。
そしたらメッセの窓閉じたのが2時過ぎなのに、風呂から上がったら何故か3時過ぎてるっていう不思議な現象が起こりましてね。
時計見てビックリ、流石にこりゃやばい、明日の仕事に響くがな、ってなもんでとっとと寝たわけです。
そしたらなんか夢の中で「ピンポーン」ってチャイムの音がするんですよ。
何度も何度も。
その五回目くらいの「ピンポーン」で目が覚めたんですけど、
「ピンポーン」が夢の中の音なのか実際に起こった音なのかが混乱してわかんなくて、
とりあえず時計みたらAM7:00。
この時間に家に来る不届き者はおらんだろう、と、
「夢だったのかなー」と思い直し、もう一度寝ようとしたその時。
「ピンポーン」
いや、怖くね?
えーー!こんな時間に誰だよ!!
しかも相当しつこく押してやがるし!!
え?なになに?
なんなの??
音聞いた時、マジで一瞬固まったからね。
いやー流石に出て行く勇気無いわー。
どう考えたってキチガイの類だろこれ。
下手に関わって刺されんの嫌ですからね。
とりあえず無視を決め込んでインターホンに出なかったんですけど、
その後もインターホンが鳴る鳴る。3、4回は鳴った。しつけー!
完全にビビりまくってガクガク震えてたら、
今度はベッドサイドに置いた携帯が「ブー、ブー、」って震え出すわけですよ。
「うおっ!?」ってリアルに言ったからね。
見たら全然知らない携帯番号で。
「どうしよう」
散々悩んだんですけど、全然鳴り止まないの。
で、恐る恐る携帯を取ってみたんですよ。
ピッ
僕「…もしもし?」
「どもーー!佐川急便でーーす!!」
心底殺してやろうかと思った。
僕「いや、この時間帯に来るのっておかしく無いですか?」
佐「すいません朝早くから!」
僕「すいません、って何度も何度もインタホン鳴らした上で携帯にかけてくるって、それ完全に起こす気じゃないですか。何時だと思ってるんですか。非常識じゃありません?」
佐「いやー、ご在宅かな、って思ったんで。申し訳ありません!」
こいつ完全に確信犯や、とか思って荒れ狂う僕。
ブチ殺さんばかりの勢いでキレましたからね。
佐「あのー、じゃあまた改めて持ってきましょうか…?」
僕「いいですよもう。受け取りますから。」
もうね、ここまで来たら実際にツラ拝んで面と向かって文句言ってやろうと思いましてね、
マンションのオートロック開けたあと玄関のドア開けて仁王立ちですよ。
あまりの怒りで髪の毛もゴリッゴリのパンチパーマになってましたからね。
そしたらエレベーターが僕の階で止まって、
中から出てきたのがゴリラたいな体格のおっさん。
「やっちゃったー」って思いましたね。
3秒や。
3秒で殺される。
ゴリッゴリのパンチパーマも気付いたら横分けになってましたからね。
その後恐縮するゴリラに向かって、
「いやー全然大丈夫ッスよ!確かに朝早い時の方が居る確率高いですもんね!ダハハ!」なんつって笑顔でサインし、
実家からの荷物を受け取ったあと、
憮然とした表情で荷物を玄関に放り投げ、
そのままベッドに飛び込んでフテ寝しました。
玄関に放り投げた荷物がクール宅急便だった、
という事実に気付いたのは僕が会社に着いてからの事であります。
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2008年07月04日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:5
最近思うこと。
今度伊勢丹で万引きしようぜ!(挨拶)
まあそんな事はどうでもいいんですけど、
最近、右腕がチンポだったらいいのになぁ、とか思うんですよね。
凄くステキだと思いません?
例えば仕事中、課長が僕に怒って来るんですよ。
課長「コラ!ヨッピー!例のメールは送ったのか!?」
僕「あ、すいません。僕右腕がコレなんでキーボード打てないッス(笑)(右腕のチンポを見せながら)」
課長「あーそうかー!ヨッピーは右腕がチンポなんだっけ!すまんすまん!(笑)」
みたいな感じでさ。笑いも取れると思うし。
他にもさ、例えば野球の試合中とかにさ、監督が言うわけよ。
監督「よし!代打!ヨッピー!」
僕「あ、すいません。僕右腕がコレなんでバット持て無いッス(笑)(右腕のチンポを見せながら)」
監督「あーそうか!ヨッピーは右腕がチンポなんだった!すまんすまん!(笑)」
ね?ほら。凄い楽しいじゃん。
まだまだあるよ。例えば寿司屋で働いてるとするじゃん。
客「じゃあ、サーモンひとつ!」
僕「あ、ごめんなさい。僕右腕がコレなんで寿司握れないです(笑)(右腕のチンポを見せながら)」
客「あー!大将は右腕がチンポなんだっけ!申し訳ない!(笑)」
みたいなね。ほら、凄い楽しいじゃん。
「アンケートお願いしまーす!」
「あ、ごめんなさい。僕右腕がチンポなんでペン持てないです(笑))(右腕のチンポを見せながら)」
「あー!右腕がチンポなんですね!すいません!(笑)」
ね。ほら。凄く楽しいでしょ。
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2008年06月20日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:15
アフリカの大地。
最近、悩んでいる事がある。
「俺、このままでいいのかな」って。
「俺、こんなにチンポがでかくていいのかな」って。
爆発的に増える人口。
地球温暖化に環境破壊。
地球環境は悪化の一途を辿っていて、
途上国では食料難が深刻で危機的な状況にある。
温暖化の原因の一翼を担っているのは、間違いなく僕のチンポだ。
「いっそ切り落としてしまおうか。」
高層ビルの中に、ひときわ高くそびえ立つ自分のチンポを見ながらそんな事を考える日が多くなった。
〜〜〜
「ヨッピーのチンポからの眺めって最高だね。」
「はは。200メートルあるからな。」
僕のチンポに腰掛ける女性と、そんな会話を楽しんだ事もあった。
でも、今は苦痛でしか無い。
でかすぎるチンポは、増えすぎた人口と同じように地球をゆっくりと、しかし確実に蝕んで行く。
小学校の頃だろうか。
教室のドアにチンポがつっかえて教室に入れなくなり、
僕だけが教師とマンツーマンになり、体育館で授業を受ける事になった。
高学年になった頃には、今度は体育館にも入れなくなり、
仕方なく校庭で授業を受けるようになる。雨の日は休校だ。
「どうやら、僕は他人とは違うらしい。」
そのあたりかな。異変に気づいたのは。
それまではみんなのチンポもこんなものだと思っていた。
新宿の高層ビル群は高校生のチンポだと思っていたし、
東京タワーは親父のチンポだと思っていた。
でもそうでは無いらしい。
あれはチンポじゃなくて、建築物だ。
〜〜〜
「チンポがでかいほうがえらい」
そういう風潮は確かにあると思う。
そのおかげで随分チヤホヤされもした。
高校に入った頃、いつものように校庭で授業を受けていると、
僕のクラスの男と喧嘩になった他校のヤンキーが学校に乗り込んできた。
暴走族を引き連れて、ざっと100人くらいは居ただろうか。
「ヨッピー!逃げなさい!」
教師が僕に向かって叫ぶ。
「大丈夫です。先生、俺のチンポはでかいんです。」
僕が向かって来るヤンキーに向かってチンポを一振りすると、
30人ほどの金属バットを持った男達が宙を舞った。
それ以来、僕は学校のヒーローになった。
「チンポがでかいヨッピー」と言えば大阪の誰もが憧れる存在だったし、
「チンポがでかいヨッピーです。」と名乗れば全ての飲食店がタダになった。
僕は有頂天だった。
時には見せ付けるかのように、
チンポを学校の方向へぶん投げ、それに飛び乗って通学する事もあったし、
チンポ一丁でビルを解体して見せた事もあった。
それが、今では。
〜〜〜
「畜生!」
僕は包丁を持ち、自分のチンポへ振り下ろした。
キン、という乾いた音を立て、包丁は無残にも跳ね返される。
僕のチンポはでかくて、硬いのだ。
「未知の金属です。」
僕のチンポを調査した科学者がそんな事を言った。
「現在、地球上にあるどんな物質よりも、このチンポは硬い。ダイアモンドよりも、です。」
「では、このチンポを切り落とす事は…。」
「ええ、現在の科学では不可能です。ひょっとすると、オリハルコンかも知れない。」
僕のチンポがオリハルコンで出来ていようがなんだろうが、
そんな事はどうでも良かった。
僕にとって重要なのは、このチンポを切り落とす手段はどこにも無い、という事だ。
〜〜〜
切り落としたくても、その手段が無いジレンマ。
僕のそんな気持ちをあざ笑うかのように、
今日も夕日を浴びたチンポが高層ビルの間にそびえ立っている。
「くそっ!」
僕はヤケになってチンポを振り回した。
夕焼けで赤く染まった僕のチンポが、まるで断末魔の苦しみにのたうつ悪魔のように暴れまわり、
ズシン、ズシン、とあたりに地響きが響き渡る。
「ヒャー!おチンポ様がお怒りじゃー!」
「おチンポ様!どうか怒りをお鎮めくだされ!!」
それを見ていた老夫婦が、僕に向かって土下座をしながらそんな事を言う。
僕は、もう、限界だ。
「…言うな。」
「え?おチンポ様?今なんと…?」
「…って言うな。」
「申し訳ありませんおチンポ様、もう一度…。」
「…おチンポ様って、言うなああああー!!!!!」
バーーン!!
その時、僕のチンポが轟音を立てて弾け飛び、
辺りにキラキラと光るチンポの破片が飛び散った。
〜〜〜
僕のチンポを構成していたのはやはりオリハルコンだった。
僕はすぐさまその破片を集め、それを持ってアフリカに移住した。
地上のどんな物質よりも硬い、その金属はあらゆる用途に使われ、
今では1キロ辺り3億円で取り引きされている。
手にしたオリハルコンを元手に、僕はアフリカに学校を建て、病院を作り、井戸を掘った。
ここには僕の事を「おチンポ様」なんて風に呼ぶ人間はどこにも居ない。
僕は子供達の笑顔が見られれば十分だった。
「でも良かったの?あんなに立派だったのに…。」
相棒のシスターがそんな事を言う。
「なあに、チンポと子供達の笑顔、どっちが大事かなんて比べるまでも無いだろ?」
僕はふふふ、と笑うとハンドルを握り直し、
地平線に向かってジープのアクセルを踏み込む。
夕焼けに染まるアフリカの大地に、僕達の視界をさえぎるものは何一つ無かった。
※実話です。
〜〜〜
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2008年06月03日 | 日記 | トラックバック:0 | コメント:17